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東京女子大学同窓会埼玉支部映画好きのお喋りの会


by sscinema

前回から二か月しか経ってないZoomの会でしたが、新しい方が入られ7名で、新・旧の映画について活発なお話ができました。


      YOKO

 

今回話題になった映画 あらすじ等 みなさんのお話より ・)yoko の考え


PERFECT DAYS』(こんなふうに生きていけたら) 23日 独)

・先回話し合ったのですが、いろいろの賞を取ったり、いまだに11回上映されていたりして、今回また話題になりました。

*この男性は日常生活で自分なりの生活を送って孤立しているようだが、毎日どこかで、他人とのコンタクトが存在するのがうかがえる。これが都会の中でも,孤ではなく、何となく他の目がある日本の社会なのではないか。

*トイレ掃除が、他の人と関わらなくて済む仕事で、なんか過去の事などを消すというか罪滅ぼし的な感覚もあるのではないかと思える。

*新聞の投稿にあった、実際の清掃員の人が、“公衆トイレ掃除はこんなに簡単なものではない。しかし、トイレ掃除の事を取り上げられたのはいい事だ。”とあった。

渋谷区の特別にきれいなトイレというのも救われている。

近年公共のトイレは本当にきれいになった。

少学校のトイレがひどい。未だに和式がほとんど、これは生徒に掃除をやらせるので、洋式より掃除が簡単な為であり。

災害時に避難所となる学校のトイレは高齢者の使用の事も考えなくてはならないのでは?

*この映画を一緒に観たお孫さんが日常生活の価値が解ったのか、後日、家事を言いつけやすくなった。

この映画を薦めた弟さんが初めは何も感じなかったと言っていたが、後日、お菓子やお惣菜を作ってくれたりがあった。

この映画の効果ではないかと思う

・)容姿も良く、学歴、趣味あり、家柄も悪くなさそうな男性が公共トイレ清掃を仕事とし、質素ながらも充実した日常生活を送っている毎日を描いている。 

実録ではないのだが、実際に、日本人でこんなに色々なしがらみから解き放された生活を東京の真ん中で生きていく男性の勇気はいかばかりのものかと、、思いました。

副題 (こんなふうに生きていけたら) とある様に生き方の理想像なのでしょうか。

         

『インディ・ジョーンズ /レイダース/失われたアーク《聖櫃》』 IndianaJones (1981)

*昔録り溜めていたのを観た。今観てみると、少し子供だまし的にしか思えなかった。

他の多くの録画は古く昭和的なものになった。コロナ下でどうしても自宅で観るようになったが、

やはり、スケールの大きいものは映画館で見るべきだ。

https://eiga.com/movie/32138/


  

『ゴールデンカムイ』 Golden Kamuy (24)    出演 山崎賢 人山田杏奈 館ひろし

明治末期の北海道を舞台にアイヌ埋蔵金争奪戦の行方を描いた.

野田サトルの大ヒット漫画を実写映画化。

*アニメでのキャラクターが実によく実写化され、アイヌの埋蔵金のありかを背中に刺青で描いている事など

ゴールドラッシュ的やアクションも凄くよかった。山崎賢人 館ひろしもいい感じを出している。

まだ上映中だと思うので、 ぜひ映画館での鑑賞をお薦め。

https://eiga.com/movie/97036/



 『夜明けのすべて』 The Long Night (24日)                                             

生きがいを見いだせないPMS(月経前症候群)の女性とパニック障害の男性がお互いに「おせっかい」を発動させ、

寄り添い、希望を見出していくまでを描いた温かい作品です

*心療的問題を描いて、対人関係の難しさをよく描いている。近頃はこの様な問題を抱えていそうな若者が多く見られるようだが、地方にでて、第一次産業(農業)などに携わったら、いいのではないかと思った。

静かないい映画なので、まだ上映中なのでお薦め。

*追加情報  (メールで以下が送られてきましたので、記しておきます)

2021年にオンライン講演会でお呼びした、梅崎先生のお話に出てきた「トーキングサークル」が、映画の中に出てきます。

映画では、家族や身近な人に自死を選んだ人たちの集まりで、講演会では中々イメージしづらかった、修復的対話、トーキングサークル、トーキングピースなどが、役者さんの演技ではありますが、リアルに体感できて、確かに、これは、「修復」だと、ストンと落ちるものがありました。

講演会を聞いた埼玉支部の人は、そういった部分も興味深いかもしれないと思いました。


『マッチング』 (24日)

「ミッドナイトスワン」の内田英治が原作・脚本・監督を務め、マッチングアプリによる出会いから始まりストーカーに変わっていく恐怖をオリジナルストーリーで描いたサスペンススリラー。

*サスペンススリラーとなっているが、映像的にはきれいに仕上げてある。

狂気のストーカー・吐夢をアイドルグループ「Snow Man」の佐久間大介にに気を使っているのか?


『サイレントラブ』Silent Love (24日)

「ミッドナイトスワン」の内田英治が監督・原案・脚本を手がけ、

声を捨てた青年と視力を失った音大生が静かに思いを紡いでいく姿をつづったラブストーリー。

*昭和的恋愛、ご都合主義的にフアンタジー的な映画。

主演の山田涼介はアイドル俳優だが、冴えない作業服のパットしない。 アイドルお目当てでは期待外れ。お薦めする映画ではない。

https://eiga.com/movie/100204/



日、区長になる女』24日)  ドキュメンタリー

劇作家・演出家 ペヤンヌマキが監督を務め、2022年の杉並区長選挙を記録したドキュメンタリー。

人口57万人、有権者数47万人という規模の選挙でありながら、わずか187票差で

現職区長を破った岸本聡子と、彼女を草の根で支えた住民たちに密着した。

*・自分達の住む街を守りたいという区民の純粋な情熱が伝わった。

・ 女性初のPTA会長h杉並区の女性で、女子大卒だとか

・女性区長選出の後、大半が女性区議員で占められた

さすが杉並区ならではで、地方議会は大分低迷しているようなので、この様な活動は励みになるのか

評価が高いレビューが寄せられている。応援歌は小泉今日子


  

『ミツバチと私』 20,000 Speicies of Bees  (23スペイン)

自分の性自認に迷う子どもの葛藤と、寄り添う家族の姿をつづったスペイン発のヒューマンドラマ。

オーディションで選ばれた新人ソフィア・オテロが主人公アイトールを繊細かつ自然に演2023年・ベルリン国際映画祭にて史上最年少となる8歳で最優秀主演俳優賞(銀熊賞)を受賞。

*女の子になりたい男の子の話。

https://eiga.com/movie/98808/



『コット、はじまりの夏』 The Quiet Girl (22アイルランド)                                   

1980年代初頭のアイルランドを舞台に、9歳の少女が過ごす特別な夏休みを描いたヒューマンドラマ。

ベルリン国際映画祭で子どもが主役の映画を対象にした国際ジェネレーション部門で12歳グランプリを受賞

2023年アカデミー賞の国際長編映画賞にノミネートもされた

1981年 アイルランドの田舎町。大家族の中でひとり静かに暮らす寡黙な少女コットは、夏休みを親戚夫婦キンセラ家の緑豊かな農場で過ごすことに。

はじめのうちは慣れない生活に戸惑うコットだったが、ショーンとアイリンの夫婦の愛情をたっぷりと受け、ひとつひとつの生活を丁寧に過ごす中で、これまで経験したことのなかった生きる喜びを実感していく。

*とてもいい映画。主人公コットを圧倒的な透明感と存在感で繊細に演じ人生を諦めている様子を上手に出している

https://eiga.com/movie/100690/



『一月の声に歓びを刻め』  (24日)

北海道・洞爺湖の中島、伊豆諸島の八丈島、大阪・堂島の3つの「島」を舞台に、それぞれ心に傷を抱える3人の物語が交錯する。

*よく解らなかった

https://eiga.com/movie/100393/



『かづゑ的』 Being Kazue 23日)

監督・熊谷博子が、瀬戸内海のハンセン病回復者・宮崎かづゑさんにカメラを向けたドキュメンタリー。

10歳の時から長島愛生園に入って、80年生きて来たそこでの生活を映す。

「長い道」75歳のとき本を出す。

https://eiga.com/movie/100800/


 

52ヘルツのクジラたち』 24日)

2021年に本屋大賞を受賞した町田そのこの同名小説を映画化。

孤独になっても微かな希望や、他者との関わりを諦めない人々の姿を描いた

出演 杉咲花 志尊淳 金子大地 倍賞美津子

52ヘルツのクジラ」とは、他のクジラが聞き取れないほど高い周波数世界で1頭だけの孤独な クジラのこと。通常のクジラの鳴き声は52ヘルツより低いため、この52ヘルツのクジラの声は他のクジラには聴こえない可能性が高く、“世界で最も孤独なクジラ”と呼ばれている。他の誰にも届かないとされている声もきっといつか誰かに届く、微かな希望の光を諦めない人々の姿が描かれている。

* 常に原作を読んで映画を観る事にしているが、脚本が良くまとめられていた、

良い人、悪い人がはっきりしているのは好みに合う。

俳優はみんな好演だった。 杉咲花」は雰囲気は暗いが独特の味がある。


  

『タクシードライバー』 Taxi Driver (1976)

マーティン・スコセッシ監督 出演 ロバート・デ・ニーロ、 ジョディ・フォースター

孤独なベトナム帰還兵、タクシードライバーの姿を通して大都会ニューヨークの闇をあぶり出した傑作サスペンスドラマ。

* ニューヨークが治安が悪く、ベトナム戦争が1975年で終戦した1年後にこの様な映画を作る事に驚く。録画を観ていたが、やはり邪魔が入るので、映画は映画館で観るものだと思った。

https://eiga.com/movie/46526/



新しく参加された2013卒の若い方が、ディズニー映画特集金曜ロードショウから楽しい作品を挙げて下さいました。        

『プリンセスと魔法のキス』 The Princess and the Frogs 2009 米ディズニー)

ディズニーの長編アニメ。魔女によってカエルの姿に変えられた王子と、彼にキスしたことでカエルになってしまった少女ティアナが、元の姿に戻るために大冒険を繰り広げる。

*アメリカ南部、ジャズの街ニューオリンズを舞台に主人公をはじめ多くのキャラクターが黒人とか今までのディズニー映画とは違う展開。米国ではかなりの人気を博したようで、隠れたディズニー作品

テーマとしては愛だけ、夢だけを追うのではないというのか?



『ズートピア』 Zootopia 2016米)

*大好きな作品

https://eiga.com/movie/81260/


    

『ミラベル 魔法だらけの家』 Encanto 2021米)

南米コロンビアを舞台に、魔法にあふれた家に暮らす少女ミラベルの活躍を描くミュージカルファンタジー。

*魔法のギフトを与えられなかったミラベル。差別とか、劣等感などがうかがえる。強い家族の絆。

ミュージカルアニメーションはボーとして見ているのにとてもいい。

https://eiga.com/movie/95411/


   

The FirstSlam Dank(2022)

1990年から96年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、現在に至るまで絶大な人気を誇る名作

バスケットボール漫画SLAM DUNKを新たにアニメーション映画化。

原作者の井上雄彦が監督・脚本を手がけ、高校バスケ部を舞台に選手たちの成長を描き出す。

*保育園の頃からアニメで観ていたもの。

映画は絵がきれいになりやはり、動きがあるのは迫力がすごい。

*原作を読んだご主人と観に行ったが、自分は読んでいなかったので、感動が全然違った。

あらためて原作を読んでおく方が鑑賞力は増す事を思った。

https://eiga.com/movie/94436/



『チャーリズ エンジェル(2020)』 Charlie’s Angels 2019米)

197681年にテレビドラマとして人気を博し2000にはキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという人気女優が集結した映画版も大ヒットを記録した「チャーリーズ・エンジェル」をスタッフ&キャストを一新して再映画化。

国際機密企業チャーリー・タウンゼント社の女性エージェント組織=通称「チャーリーズ・エンジェル」の新たなエンジェルたちの活躍。

*・ツヨ、ツヨの女性(強くてカッコいい女性達)の活躍が好きで、こんな映画は頭が空っぽの時とか、気持ちが落込んでいる時は気持ちが上がるので好きだ。

*・2000TV放送の時はよくみていた。チャーリーの司令の方法は変わっていますか?

皮膚の下に埋め込まれた通信機で受けるなど進歩しているのですね。

https://eiga.com/movie/92179/



『オーシャンズ8』 Ocean’sEight 2018米)

男性のグループによる 「オーシャンズ112001シリーズを、新たにオール女性版で描くクライムエンタテインメント。

サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、歌手

サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウゥエイ、ヘレナ・ボナム・カーター、歌手のリアーナら豪華女優陣が顔をそろえる。

*これも私の好きなツヨ、ツヨの女性もので、内容も何度も繰り返しみることで、いろいろな発見があり「するめ」 です。 (噛めば、噛むほど味が出る)

・) お話を聞いていて、本当に好きな映画だけを観ればいいのだなとつくづく思いました。

今の若い方の言葉など今迄感じたことのない活気ある時間でした。ありがとうございました。


『ゴジラ-1.0』 23日)                                               

・) 久しぶりに時間に余裕ができ、映画館で迫力ある、映像と、音響を楽しんだ。

・この映画を観てまず、驚いた事は「生き残る!」という事が協調されて、ラストああいう結果で終わり、特攻や切腹など、死んでいく事が美しいとされていた日本映画で、初めてではないかと思った。

・安藤サクラが日本アカデミー賞助演女優賞を取った事が納得できた。彼女の自然な演技が非現実的状況に飲まれていない人間として、浮かび上がっているのが救いだった。


『ONODA 一万夜を越えて』 21仏日) 監督 アルチュール・アラリ

・小野田寛郎(おのだひろお)、旧陸軍少尉の実話を基に描かれた作品。

太平洋戦争の終わりを迎えた後も任務解除の命令を受けられないまま、フィリピン・ルバング島で孤独な日々を過ごした小野田少尉。約30年後の1974年、51歳で日本への帰還を果たすことになった。

・) この作品も外国人監督が撮っているからか、小野田少尉も生き残っている事を恥と思いなかなかジャングルから出て来なかった、これを外国人監督が取り上げた。

「ゴジラ」は日本人監督が取り上げた。日本人の感覚も 外国人のあの根強い survive 精神を新しいと思うようになってきたのではないかと考えます。


『隠し砦の三悪人』 (1958日)  監督 黒澤明 

・) 冒頭で、百姓の千秋実 と藤原鎌足が戦いが終わった戦場を、とぼとぼと歩いている場面を「スター・ウォーズ」の オープニングのシーンでロボットのR 2 D 2動いていく姿に取り入れられたのを確かめた。 

https://eiga.com/movie/7749/



『七人の侍』 1914) 黒澤明の作品はハリウッドでremakeされている。


『ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人』 23仏) 出演 ジョニー・デップ

18世紀フランスで59年間にわたり在位した国王ルイ15世の最後の公妾ジャンヌ・デュ・バリーの波乱に満ちた生涯を映画化。

・) 豪華な衣装とベルサイユ宮殿を観たいと映画館にいきました。

好きな ジョニー・デップがフランス王をさすが好演でした。

日本の俳優は観ていて、その俳優の名前が残っているのですが、外人は本当に成りきりその人物になってしまう

外人でも リチャード・ギアはいつも名前が残っています。やはり下手なのでしょうかね?

https://eiga.com/movie/100835/



『LAMB /ラム』 (2021アイスランド スエーデン)

イスランドの田舎で暮らす羊飼いの夫婦が、羊から産まれた羊ではない何かを育て、やがて破滅へと導かれていく様を描いたスリラー

・) 北欧の映画らしい。音楽もなく、子羊を慕う母羊の鳴く声が響き渡り、終らせたいと思うような気になる

https://eiga.com/movie/95903/
  


# by sscinema | 2024-03-20 20:45 | 報告 | Comments(0)
気温の変化が激しく適応するのが大変です。
「24年3月TV映画お薦め作品」をお知らせします。
お好みと時間が許せば録画して鑑賞なさってください。

        YOKO 

*3月5日(火) NHK BS  午前1:45~3:37
「プレイス・イン・ザ・ハート」Places in the Heart (1984 米)(字)
大恐慌時代のテキサスを舞台に、保安官の夫を失い、幼い子どもたちとひたむきに生きる女性と、彼女を取巻く人々を描く、家族愛、人間愛を美しい映像で綴る。脚本、主演女優、アカデミー賞受賞。



*3月6日(水)NHK BS   後11:30~深1:19
「ロビンとマリアン」Robin and Marian (1976 米) (字)
十字軍遠征から18年ぶりに故郷シャーウッドの森に戻って来たロビン・フッドと、修道院の院長となっていたマリアンが再会する、”ロビン・フッド物語”のその後を描く。 ショーン・コネリー、オードリー・ヘップバーン



*3月7日(木) NHK BS   後1:00~3:20
「エイジ・オブ・イノセンス~汚れなき情事」The Age of Innocence (1993 米)  (字)
1870年代のニュー・ヨーク。若き弁護士ニューランドは婚約者をを伴ってオペラ鑑賞に来る。会場で注目の的の幼ななじみの伯爵夫人エレンに再会した彼は、急激に惹かれていく。出演ダニエル・デイ・ルイス



*3月8日(金) NHK BS   午前2:10~3:46
「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(1963 米英)
Dr.Strangelove or How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb (字)
冷戦下、正気を失ったアメリカの将軍がソ連へ核攻撃を命令。事態を収拾しようと右往左往する米国大統領や高官建の姿を通して、核兵器に頼る社会を痛烈に風刺する。



*3月12日(火) NHK BS 後11:30~深1:33
「そして父になる」 (2013 日)
病院での子供の取り違えという難しいテーマを軸に、対照的な2組の夫婦が信じがたい真実に直面し葛藤する姿を通して家族とは、親子とは何かと問いかける衝撃の感動作。 出演 福山雅治、リリー・フランキー    



*3月16日(土) 地上波 フジテレビ   後9:00~11:10
「SING シング・ネクストステージ」Sing2  (2021 米)(吹) 
ミュージカルアニメ 「SING シング」続編。取壊し寸前の劇場を復活させた仲間たちの次なる挑戦を描く。

   

◆私が観てみたい映画館の映画  

*「コットン テール」
 3/1~  MOVIXさいたま


 
*「Argylle / アーガイル」
 3/1~  MOVIXさいたま ユナイテッドシネマ浦和



*「オッペンハイマー」
 3/29~ MOVIXさいたま  ユナイテッドシネマ浦和



*「田園の守り人たち」
 埼玉会館 小ホール
 3/15(金) 10:30  14:30 18:30

    
◆お近くの映画館

ユナイテッドシネマ浦和 

新都心のMOVIXさいたま 

埼玉映画ネットワーク(彩の国シネマスタジオ)

彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール    
 
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# by sscinema | 2024-02-26 11:18 | お知らせ | Comments(0)
今回は黒澤明作品の特集ですが、古くとも日本映画を世界に広めた基をじっくりと観る事は如何ですか?
お好みに合い、時間が許せば、録画して観てください。

YOKO

*2月3日(土) NHK BS     後  9:00~0:28
「七人の侍」     (1954 日)

戦国時代、村を守る為に雇われた7人の侍が盗賊となった野武士に戦いを挑む。ベネチア国際映画祭、銀獅子賞受賞。
多くの映画作家に影響を与えた黒澤明監督の代表作であり、日本映画の金字塔。


*2月6日(火) NHK BS    後 1:00~2 : 51
「蜘蛛巣城」 (1957 日) 

黒澤明監督がシェークスピアの「マクベス」を戦国時代に置き換えた傑作。謎の老婆の予言に従い城主に上り詰めた男の末路を、能の様式を取り入れて壮大なスケールで描く。主演 三船敏郎  山田五十鈴


*2月7日(水)  NHK BS    後 1:00~3:06
「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」Darkest Hour   (2017 英) (字)

第2次大戦中に英国首相となったチャーチル。1940年ナチス・ドイツはフランスを侵略しイギリスにも迫る勢いの
厳しい状況の中、チャーチルはどんな決断をくだすのか、、。アカデミー主演男優賞、特殊メイクで辻一弘が受賞。


*2月12日(月) NHK BS    後 1:00~3:15
「スノーデン」Snowden (2016 米独仏)    (字)

米政府による個人情報監視の実態を暴いた元CIA職員エドワード・スノーデンの実話を映画化。スノーデンがキャリアや恋人との人生を捨て重大な告発をするまでを描く。監督、数々の社会派ドラマを描くオリバー・ストーン


*2月19日(月) BSテレ東   後 7:00~8:54
「マグニフィセント・セブン」The Magnificent Seven   (2016 米)  (二)

黒澤監督不朽の名作「七人の侍」を西部劇に翻案した「荒野の七人」を豪華キャストでリメイク。開拓時代、荒野の小さな町に集まった最強最悪の7人による命懸けの闘い。出演 デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク


*2月29日(木) NHK BS   後 1:00~3:24
「敦煌」  (1988 日)   
 
井上靖の原作を完全映画化。舞台は戦乱に明け暮れる11世紀のシルク・ロード。敦煌の文化遺産を守ろうとした中国人青年・趙行徳と、砂漠に生きる人間たちを描いた歴史大作。監督 佐藤純彌

  

◆私が観てみたい映画館の映画  

*「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最後の愛人」 2/2 ~  
MOVIXさいたま   ユナイテッドシネマ浦和


*「ネクスト・ゴール・ウインズ」      2/23~  
MOVIXさいたま

*「マダム ウェブ」            2/23 ~  
MOVIXさいたま   ユナイテッドシネマ浦和

*「コヴェナント 約束の救出」         2/23~  
MOVIXさいたま

*「落下の解剖学」             2/23 ~  
MOVIXさいたま   ユナイテッドシネマ浦和

*「秘密への招待状」       
埼玉会館 小ホール 2/27(火) 10:30  14:30 18:30


◆お近くの映画館

・彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール    
 劇場大規模改修工事  2022年10月~2024年2月 まで休館

ユナイテッドシネマ浦和 

新都心のMOVIXさいたま 

埼玉映画ネットワーク(彩の国シネマスタジオ)
 
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# by sscinema | 2024-01-29 10:13 | お知らせ | Comments(0)
新しい年を迎えて早速シネマの会は久しぶりにZoomの会を開催しました。
6人で珍しいおやつと飲物を紹介し、楽しいお話の集いを始めました。

次回Zoomミーティングは 2024年3月14日(木) 1:30 ~3:30 を予定しております
お忙しくなる4月の少し前を選びました。興味のある方は覗いてくだされば嬉しくおもいます。

         YOKO 

◆今回話題になった映画 ・あらすじ等 みなさんのお話より  yoko の考え

*『PERFECT DAYS』(こんなふうに生きていけたら) (23日 独)
・東京オリンピック開催を前にして「Tokyo トイレット プロジェクト」 渋谷区の公衆トイレをきれいにしようという事でかなりモダンな公衆トイレを1日3回も掃除する清掃員の日常を淡々と描く。
監督 ドイツ出身 世界的巨匠 ヴィム・ヴェンダース 出演 役所広司 柄本時生、田中泯、石川さゆり、三浦友和
3人の方が観ていらして、活発な意見が聞けました。
・役所広司が(23年カンヌ映画祭で最優秀男優賞を受賞)存在感と温かみのある役者、適役で好演。
・一人暮らしで、言葉が少なく、缶コヒーを自販機で買い、軽自動車でカセットで音楽を 聞きながら出勤。
仕事は丁寧で自分で掃除道具を工夫して作る、カメラで育てた植物の写真を撮る。
夜はチューハイを飲んだり、小料理屋の常連、古本屋で買った単行本を読む。
この本が倖田文著 「木」で、図書館で調べたら、すでに借り出されていた、皆が感心を持っている事を知った。
トイレの清掃という下のランクの仕事をしながら、不満もなく日常を送っている人物はどんな経緯でこの仕事をして
いるかというのは推測しかないが、姪が家出して彼の下に来たので、母親(彼の妹)が運転手付きの黒塗りの車で
迎えにやってくる、そこからいい家庭で育ったからこそ普通の落ちこぼれの人物ではない事が想像できる。

 
*『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛を込めて〜』  (23日)
『翔んで埼玉』 シリーズ第2弾。
・このような ナンセンス ギャグ? とても苦手なので敬遠していたが俳優が豪華な事と、割と面白かった。
・『翔んで埼玉』Ⅰ同様いろいろなエピソードをパロディ化してあり、それらに詳しいKさんはとても楽しめた。
・そのエピソードをいくつかは
「古代蓮の里展望タワー」(通称:行田タワー)
行田蓮(古代蓮)が有名な「古代蓮の里」。シンボルはこの古代蓮の里展望タワーです。
これも登ってみても何もないので、巨大な田んぼアートを作ることにし、23年は 『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛を込めて〜』の宣伝の絵になった。
「しらこばと水上公園」
埼玉県越谷市およびさいたま市岩槻区に所在する埼玉県営の都市公園。
映画では「海岸から砂を持ち帰り、(越谷に)広大なビーチを作る」と、こうして、黒い千葉の砂ではなく、未開の地・和歌山の白浜にあるという美しい白い砂を求め、船で西へ向かうことになる。
実際はオーストラリアの白砂を,,000万円で買って来て、海のない埼玉が夢みた光景だったが、結局は利用者も少ない状態。映画の中で、「費用の無駄使い」と埼玉行政を批判したセリフがある。
    
「とび太くん」 
2024年1月18日(木)Zoom例会の報告 _e0304734_10451661.jpg
                                                   交通安全啓発のために設置されたもので、滋賀県の東近江市が発祥の地。
とび太くんの看板設置数が全国1位.映画の画面にたくさん出てくる。
「大宮ガチャ」
大体ご当地のガチャは名所旧跡などがあるが、大宮にははあまりなく、「ARSCHE」などが入っていたが、意外と若い人に人気があり、映画の中に「大宮ガチャ」が出てくる。
滋賀や大阪の事などももっと多くのエピソードが隠れているとおもうので、パンフレットか何かにまとめて出してあれば楽しめるはずだが、製作者の意図するところか、おしいと思う。
俳優陣をはじめ、費用もかけた力作。『翔んで埼玉』Ⅰで37億円以上の興行収入との事でⅡに繋がったのだろう。


*『ドント・サレンダー・スナイパーズ・アイ』 Fortress Snipers (22米)
ブルース・ウイルスが失語症を発症し映画界を引退する最後の作品  

 

*『ダイ・ハード4.0』(2007米) 
「ダイ・ハード」シリーズ5が最後の作品で、これも大分剥げて年を取っていた。 
ブルース・ウイリスは1980年代からハリウッドで大活躍した俳優、2000年にデミ・ムーアと離婚した。
1970年代 TVシリーズ「ブルームーン探偵社」で大人気で大好きな俳優でした。


*『ラーゲリより愛を込めて』  (2022)
大宅賞、講談社ノンフィクション賞の辺見じゅん『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』が原作の感動的な実話。
実話といううのは胸を打つものがあるが、若い観客を狙った為か俳優が戦争を知らない若い俳優陣であったのは説得力にかけるのではないか?でもたくさんの方に観てもらったこと、若い役者さんたちが戦争の悲劇を伝えたいと思ったこと、確かに素晴らしい!
シベリヤ抑留の暗い話だから、若い人気者の俳優が真剣に演じているのは救われている気がした。
日本映画もこの様にして、俳優も世代交代をしていかなければならない。


*『切腹』(1962日)  脚本 橋本忍。 監督 小林正樹  
仕官先もままならなく食い詰めていた浪人津雲半四郎(仲代達矢)が、井伊家の屋敷を訪ね、屋敷の庭先を借りて切腹したいと申し出る。だが、その半四郎の口から恐るべき武家社会の虚飾と残酷性を告げられるという衝撃的な作品で、日本が尊重するサムライ精神の根本を覆すようなアプローチが評価された作品でもあった。
仲代達矢(1932年生)が藩取りつぶしの浪人で圧倒的な存在感、あまり年の違わない岩下志麻(1941年生)が娘役。
武士社会の残酷さを描いた白黒映画ですが美術・セットも音楽も脚本も全て素晴らしくその世界に引き込まれて悲惨な話なのに目が離せなくなります。


*『一命』(2011 日)  監督 三池崇史 出演 市川海老蔵
歌舞伎俳優の市川海老蔵が、仲代達矢が主演した不朽の名作「切腹」(1962)を三池崇史監督が3Dリメイクする映画化
井伊家の屋敷も「切腹」は白黒にもかかわらず凄い迫力、威厳が感じられるカメラアングルには圧巻。「一命」は3Dとあるが、全然もの足りなく、生活に窮しても、武士の誇りを失わず、大名に斬りこんでいく仲代達矢に比べると、海老蔵の演技は劣っていた。 
「切腹」は1963年にカンヌ国際映画祭で審査員特別賞受賞。この時代にカンヌで認められた事は驚く
1962年はそんなに昔ではない。1960年代は日本映画が黒澤明の作品など世界に認められた時代。
充分昔です。
というような話がでました。因みに私は62年女子大卒です。
鑑賞の仕方にも年齢差が大いにあるのだと思いました。

 
*『東京物語』  (1959 日)   『秋刀魚の味』 (1962 日)                                 
・『PERFECT DAYS』のヴィムベンダース監督が小津安二郎監督作品を尊敬していて、日常の生活を淡々と描き言葉は少ないが、心の底は温かい人物を描いている共通点があると思いこの2作を観てみた。
・やはり違う点は監督の指示の下なのか、セリフがとても自然で、日常によく耳にするような共感みたいなものを覚える。(お若い方には反論もあるかもしれません)
・ヴェンダースは公園の樹々等外の自然を多く画面に取り入れられているが、時代のせいもあるかもしれないが、小津作品は外の画面は少ない。


*『君たちはどう生きるか』 (2023スタジオジブリ) 監督 脚本 宮崎駿
・先回も話題になったアニメ映画ですが、ゴールデングローブ賞を取りアカデミー賞にもノミネートされるのではと言われているので、久しぶりに参加くださったOさんのお話をとりあげました。
他の皆さんは理解しがたい作品だったという感想でした。
ストーリーは解りにくいところもあったが、絵が素晴らしい。結局はお母さん捜しの映画だと思う。
先日NHK[プロフエショナル] の宮崎駿の特集で、
この映画の最後のシーンで賢人が眞人に「お前が理想の社会をつくれ」と言われ、眞人が蹴るような態度をとるところがあるが、この賢人は高畑監督がモデルになっていて、宮崎監督が対自したこの点に力点をおいたのではとおもわれた。

 
*『ゴジラ−1.0』
・主演 神木隆之介。 ゴジラシリーズ70周年記念作品。監督、脚本、VFXは、山崎貴
戦後、無になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を 負 に叩き落す。
史上最も絶望的な状況での襲来に、誰が?そしてどうやって?日本は立ち向かうのか―。
解り易く、恐ろしいがよく出来ている。
戦闘機でゴジラに向かっていく事、そして生き残っている、戦災による悲劇も映し出しながら、ゴジラによるエンタメ部分も盛り込んで戦後世代の監督が描いた作品が海外で人気があり、アカデミー賞にも候補にあがっているのではないか。

*『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』  (23米)
主演 ティモシー・シャラメ。『砂の惑星』
ロアルド・ダールの児童小説を映画化した『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚。
前作ジョニー・デップが演じたウィリー・ウォンカの若い頃の話。
小さいおじさんウンパルンパ役も前作と違い、ヒュー・グラント。
ダールの「Charlie and the Chocolate Factory」 は子供に色々なルールを守る事、躾けを教えるのにとても良いので、アメリカでベッドタイムストーリーの本として使われていました。
私も自分の興味から子供に読み聞かせ、映画もとても楽しく一緒に観た事を思い出します。
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』 は原作もしりませんし、この話は初めてです。
ダールは児童文学では人気作家です。 シュルツの「チャーリー・ブラウン」(スヌーピー)も大人気でした。

 
*『アナログ』
・主演 二宮和也 波瑠。ビートたけしの小説の映画化。
大人の純愛映画

*ドキュメンタリー『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界 Beyond the visible 』               
20世紀初頭のスウェーデンの女性画家。ヒルマ・アン・クリント。
カンディンスキーよりも前の時代に抽象画を描いていた人がいたという発見。
昨年、恵比寿の写真美術館で公開されていたものを2日限定で清澄の映画館で公開された。
実際の絵の展覧会も見たかったが、この映像でも、いろいろな事を知ることが出来た。
・この時代はまだ女性画家はなかなか認められていなかった。女性には男性ヌードを画く事も許されなかった。
・抽象絵画を観て、自分が考えてもいなかった感情の動きを覚える。
・芸術から受ける感動はこれだなと感じた。
・色彩もすごくきれいで、実際の絵をみてみたいと思った。
スエーデンはこの色です。ベージュ、薄い緑、きれいなパステルカラーでなく渋い色合い。
スエーデンのインテリアもこの色合いです。落ち着いた色合いが私は大好きです。

    
*『ヴォルテックス』 VORTEX (21仏 ベルギー、モナコ、オーストリア)
・映画評論家である夫と元精神科医で認知症を患う妻。
・離れて暮らす息子は、2人を心配しながらも金銭の援助を相談するために家を訪れる。
・心臓に持病を抱える夫は、日に日に重くなる妻の認知症に悩まされ、やがて、日常生活に支障をきたすようになる。そして、ふたりに人生最期の時が近づいていた…。
Vortex=渦巻き  切ない話。
画面が二つに分かれ並べたり、重なったり、面白い画面だったが、意味までははあくできていない。


*『First Cow』 (19米)
・物語の舞台、西部開拓時代、オレゴン州。アメリカンドリームを求めて未開のそ地にやってきた料理人のクッキーと中国人移民のキング ルーは共に成功を夢見る2人は意気投合し、この地に初めてやってきた 富の象徴である牛からミルクを偸み、ドーナッツで一獲千金を狙う甘い、甘いビジネス。
盗むミルクを美味しくするため、牛に優しく接していいミルクを出させようとするところが印象的だった。
*『ポトフ 美食家と料理人』 The Pot-au-Feu (23仏)
・1885年を舞台とし、料理人とその雇い主の美食家の恋愛が描かれる。
ウージェニーは有名なレストラン経営者のドダンの下で20年間シェフとして働き、その分野では優秀とされていた。
ウージェニーとドダンは厨房で何年も共に過ごしたために特別な感情が芽生えていた。
食への愛を分かち合った2人は他にはない美味で極上の料理を生み出し、世界中の美食家を魅了する。
貴族の宴会の料理を注文され、フランスで一番親しめられているポトフをメインに出す事に決めていたが、料理人の彼女が病死し、一時は全てを放棄した美食家が最後はまた新しい料理人を捜して立ち上がる。
ルノワールの絵画、ピクニックの情景が映像に.大好きな映画『バベットの晩餐会』をおもわせる、料理人=芸術家の心を感じる映画でした。
仏映画!暖炉の焚火の音、鍋と調理器具の触れ合う音、庭の鳥の鳴き声、だけで、音楽がないと作り物という感覚がない。 映像も自然の色合いも素晴らしい。
ジュリエット・ビノッシュも好演。


*『ザリガニの鳴くところ』 Where the Crawdads   (2022米)
・世界的ベストセラー小説の映画化。幼ない頃は家庭にみはなされた少女の成長の生き方を追うサスペンス。

        
*『首』  (2023日)                                                      
・原作 脚本 編集 監督 北野武
・北野武が構想に30年を費やして描き出した“本能寺の変”。
・登場する武将たちの“偉人オーラ”は鳴りを潜め、代わりに強調されていくのは“狂人”としての側面だ。人間として業や欲、裏切りにフォーカスし、大義や情け、綺麗事は一切無し。
戦国時代の織田信長、家康、秀吉どの武将 を今まで描かれた人物像でない面を描いたと言うが、美しがない。  明智光秀(西島秀俊)と荒木村重(遠藤憲一)の同性愛の場面は汚くて見ていられない。


 
◆ドキュメンタリー

*『ハンス・ジマー 映画音楽革命児』 Hans Zimmer Hollywood Rebel (2022英) 
『レインマン』、『グラディエーター』、『インセプション』、『ダークナイト』三部作、『テルマ&ルイーズ』、『ラストサムライ』、『ブレードランナー2049』、『ダンケルク』など

*『モリコーネ 映画恋した音楽家』  (2021米)
2020年91歳亡くなった映画音楽p巨匠エンニオ・モリコーネ
「ニューシネマパラダイス」 「荒野用心棒」「ワンスアポナタイム イン アメリカ」 「アンタッチャブル」
米映画は映画音楽の効果が大きな役割を果たしている。
その音楽を作る裏側が克明に描かれ、とても面白かった。

*『野村萬斎 ロンドン密着スペシャル』 (2003日)
・密着取材野村萬斎がロンドンで「ハムレット」 を演じた。俳優日本人、日本語、演出英国人

*『ハムレット』  (23日) 劇場中継
・演出 野村萬斎 翻訳 河合洋一郎 出演 野村祐碁 野村萬斎 岡本圭人 若村麻由美
野村祐碁のハムレットは気品があり、王子らしい。セリフもはっきりしてさすが、狂言役者と思わせた。

*『アデル~30のかしい瞬間~』
2021年リリースしたアルバム「30」を世界中大ヒットした歌姫アデル。
これまでの足跡をたどり彼女魅力を紐解くインタビューとドキュメンタリー

*『さよならをする時まで』 Live till Die
・スウエーデン ストックホルム介護施設で撮影された。
人数が少ない事もあるが、老人ちが家族ように暮らし介護士ではない人が身内ように寄り添って心のケアを
してくれる人がいて、費用はどうなっているのか?
日本介護施設と比較した。
みんなおしゃれをしていて、スタッフが100歳の誕生プレゼントに、レースの美しいブラジャーを送る様子に素晴らしいと思うばかり。


# by sscinema | 2024-01-25 11:26 | 報告 | Comments(0)
いよいよ新しい年になります。   
「24年1月TV映画お薦め作品」をお知らせします。

アクション、西部劇、アニメ映画など古い映画が多く、ターゲットが少し違っているようです。
以前ご紹介したものもあります。
お好みと時間が許せば録画して鑑賞なさってください。
時節柄 どうかお大事にお過ごしください。
どうか良き新年をお迎えくださるように。

=お知らせ=
2024年1月18日(木) ZOOMでSSシネマの会をいたします。

YOKO

*1月4日(木) NHK BS   後 1:00~3:43
「イングリッシュ・ペイシェント」The English Patient(1996 米)
壮大なスケールの文芸大作。第二次大戦中、イタリアの野戦病院に大やけどを負った重症患者が収容される。
従軍看護師ハナの献身的な看護によって記憶を取り戻しはじめた男が語る、運命に翻弄された壮絶な愛の物語とは…



*1月5日(金) 地上波 日本テレビ 後9:00~11:34
「千と千尋の神隠し」 (2001 日) 
夏のある日、10歳の少女”千尋“が両親と引越し先へ向かう途中、迷い込んだ不思議な町で体験する冒険を描くフアンタジー・アニメ。
アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞作。
*1月11日(木)  NHK BS 後1:00~2:37
「ハドソン川の奇跡」Sully    (2016 米) 
乗客乗員全員が無事生還し、”奇跡“と呼ばれた航空事故と、その知られざる真実、機長(サーリー)の手配を基に映画化した感動ドラマ。
監督クリント・イーストウッド 主演トム・ハンクス


*1月21日(日)  NHK BS   午前0:00~2:16
「ボヘミアン・ラプソディ」Bohemian Rhapsody (2018 英米) (字)
今も世界中で愛されるイギリスのロックバンド「クイーン」。45歳でこの世を去ったボーカル、フレディ・マーキュリーの激動の半生を描く大ヒット作。70年代初め、バンド結成から伝説のコンサートとなった85年ライブ・エイド
まで、華やかな活躍と知られざる苦悩を数々の名曲とともに描く。アカデミー賞主演男優賞他4部門受賞


*1月27日(土)   NHK BS 後 10:20~0:12
「コーダ あいのうた」CODA   (2021 米)    (字)
アカデミー作品賞受賞の感動ドラマ。聴覚障害をもつ家族と暮らし、自分は健聴者の高校生ルビーは、漁師の父と兄を手伝い、家族の手話通訳者として頼られていた。
ある日歌の才能を見いだされ、大学進学を夢みるが、娘の歌声が聞こえない両親は大反対だった…

   

私が観てみたい映画館の映画  

*「ポトフ美食家と料理人」 1/5~ 
ユナイテッドシネマ浦和


*「サンセバスチャンへ ようこそ」1/19~
MOVIXさいたま  


*「哀れなるものたち」1/26~  
MOVIXさいたま   ユナイテッドシネマ浦和



*「愛しき人生のつくりかた」       
埼玉会館 小ホール 1/16(火)  10:30  14:30 18:30



◆お近くの映画館

・彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール    
 劇場大規模改修工事  2022年10月~2024年2月 まで休館

ユナイテッドシネマ浦和 

新都心のMOVIXさいたま 

埼玉映画ネットワーク(彩の国シネマスタジオ)
 
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# by sscinema | 2023-12-29 09:25 | お知らせ | Comments(0)