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東京女子大学同窓会埼玉支部映画好きのお喋りの会


by sscinema
2019年4月TV映画のお薦め作品をお知らせします。

     YOKO

*4月2日(火)TBSテレビ地上波後8:57~11:07
「忍びの国」(17日)

「のぼうの城」の和田竜が伊賀忍者と織田信長軍との間に起こった天正伊賀の乱を題材に描いた同名小説映画化
・私はまだ観ていませんが、嵐の大野智が主演です。今外国人観光客に忍者が人気があるとの事、日本人としても少しでも知識を広めるために。


*4月11日(木)NHKBSプレミアム後1:00~3:25
「仁義」(70仏)(字)
アラン・ドロン、イブ・モンタン等フランスの名優が共演し巨匠ジャン・ピエールメルビル監督が、裏社会の男達の友情と裏切りを陰影豊かな映像美で描く犯罪サスペンス
・仏のギャングはかっこいい、日本のヤクザ映画はイタリアンマフイアを真似たのか、何か恰好がすっきりしません。


*4月15日(月)NHKBSプレミアム後1:00~2:55
「しゃべれどもしゃべれども」(07日)

東京の下町を舞台に「話し方教室」を始めることになった落語家の青年と、そこに通うワケありの3人を中心に心温まる人間の模様を描く青春物語。国分太一が若き噺家を好演。
・邦画はほとんど観ない私でしたが、シネマの会で邦画の良さを見つける事を教えてもらいました。


*4月15日(月)NHKBSプレミアム後9:00~11:25
「チェンジリング」Chengeling(08米)(字)

クリントイーストウッド監督が、LAで実際に起きた事件を映画化。
謎の失踪を遂げた息子を取り戻そうと、腐敗した警察に立ち向かった母親の強い愛と信念を描くサスペンスドラマ。
・外国は臓器売買の為、元気な男子が誘拐されるので、十分な注意が必要と諭された事を思い出します。


*4月24日(水)NHKBSプレミアム後1:00~2:40
「暗黒街のふたり」(73仏伊)(字)

銀行強盗で刑に服したジノは、老保護観察司の尽力で仮出所し、人生やりなおそうとする。
しかし警官から執拗に監視された末に悲劇が、、、、
アラン・ドロン主演の犯罪ドラマ。
・アラン・ドロンとジャンギャバンの古い映画ですが、この二人に代わるコンビをまだ見つけられません。


*4月29日(月)NHKBSプレミアム後1:00~4:20
「タイタニック」(07米)(字)

実話であるタイタニック号の悲劇を壮大なスケールで映画化した超大作。沈みゆくタイタニック号の恐怖と貧しい画家と富豪の令嬢とのはかない恋の物語を織り交ぜて描く。
・以前にもお薦めしたと思いますが、こんなすごい映画を作るのは米国ならではの傑作だと思います。


映画館の映画、私が近くの映画館で観るつもりの4月上映のNewMovieは

*「バイス」 4/5~MOVIXさいたまユナイテッドシネマ浦和



*「ハンターキラー潜航せよ」 4/12~MOVIXさいたまユナイテッドシネマ浦和


*「魂のゆくえ」 4/12~MOVIXさいたま


*「ビューティフルボーイ」 4/12~ユナイテッドシネマ浦和


*「マローボーン家の掟」 4/12~ユナイテッドシネマ浦和


*「輝ける人生」 4/10~4/14彩の国シネマスタジオ


*「桜の森の満開の下」シネマ歌舞伎野田版 4/5MOVIXさいたま


ユナイテッドシネマ浦和 

新都心のMOVIXさいたま 

埼玉映画ネットワーク
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# by sscinema | 2019-03-31 00:10 | お知らせ | Comments(0)
春がもう真近いと感じさせられる頃となりました。
いろいろの事情でご都合がつかず、今回は4人だけの会でしたが、とてもたくさんの事を教えていただきました。
劇場での新作の事をベテランの方々がご紹介下さったので、遅ればせながら放映された時は是非見てみたいと思います。
今回のお菓子はさくら味のシフオンケーキと生チョコのビスケットサンドでした。
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◆今回話題になった映画     
・あらすじ等  *みなさんのお話より  ・)YOKOの考え

『アリー・スター誕生』 A Star is Born(18米)
 ・ウエイトレスとして働きながら細々とライヴをこなすアリ。国民的人気をを誇るミュージシャン、ジャクソンとの偶然の出会いが彼女の未来を大きく変える。ショービジネスの華やかな世界に一気に放り込まれた運命的な恋、そして栄光の
葛藤を描く。クリント・イーストウッドが映画化を期待し企画した作品をブラドリー・クーパーが初監督・主演として引き継いだ。1937年ジュディ・ガーランドの「スター誕生」のリメイク作品として4度目の映画。
「Shallow」作詞レディ・ガガは今年度アカデミー賞 歌曲賞 受賞

*レディ・ガガが自然で、彼女の自伝ではと疑う程だった。ブラドリー・クーパーも演奏、歌がすばらしく感動した。


『ヴィクトリア女王最期の秘密』Victoria & Abdul(17英米)
・1887年、ヴィクトリア女王の在位50周年記念式典。記念硬貨の贈呈役に選ばれたアブドゥルは、英領インドからイギリスへとやってくる。最愛の夫と従僕を亡くし、心を閉ざし生きてきたヴィクトリア。孤独で気難しい彼女が心を許したのは、王室のしきたりを無視し、真っ直ぐに自分へ微笑みかけてくる名もなき使者、アブドゥルだった。はじめて触れる異国の文化…新しい世界に人生が輝き、身分も年齢をも超えた絆が芽生えていく。
2010年に今回の主人公・アブドゥルの手記が見つかり、ほぼ史実をもとに作られた映画。インドの下層階級とヴィクトリア女王の交流をベースにしているが、それまで英国王室史の闇の中に葬られていた。

*ジュディ・ディンチが素晴らしい演技に感心するばかり。

・)私はまだ観ませんが、検索するとアブドル役は「きっと、うまくいく」インドの若手実力派アリ・フアザール。実際の宮殿内部、庭園、印度のタジマハール、宴会の場面、衣裳などの撮影がさすが、英国ならではで日本は及びもつかない。


『天才作家の妻・40年目の真実』The Wife (17スエーデン英米) 
・グレン・クローズが、世界的作家の夫を慎ましく支えてきた妻に扮し、夫婦の絆や人生の意味とは何かを描いた人間ドラマ。
現代文学の巨匠ジョゼフがノーベル文学賞を授与されることになり、ジョゼフと妻のジョーンは息子を伴い、ノーベル賞の授賞式が行われるストックホルムを訪れる。しかし、そこでジョゼフの経歴に疑いを抱く記者ナサニエルと出会い、夫婦の秘密について問いただされる。実は若い頃から豊かな文才に恵まれていたジョーンだったが、あることがきっかけで作家になる夢を諦めた過去があった。そしてジョゼフとの結婚後、ジョーンは彼の“影”として、世界的な作家の成功を支えてきたのだ。 ずっと心の奥底に押しとどめていたジョゼフへの不満や怒りがジョーンの中でわき起こり、長年共に歩んできた夫婦の関係は崩壊へと向かう。

*ノーベル賞は物理学、化学賞等研究部門は賞金を更なる研究に役立たせているようだが、文学賞は必然性が無いのでは? 実際受賞後のあまり活躍していず、不幸な結末が多いのも世に役立つっていないからではないか?
映画は結末は問題があっても妻は病に倒れた夫を献身的に介護する。女のさがなのかと感じられた。


『メリー ポピンズ リターンズ』Merry Popins Returns (18米)
・アカデミー賞5部門に輝いた1964年公開の名作ディズニー映画「メリー・ポピンズ」の20年後を描いた続編。大恐慌時代のロンドン。
バンクス家の長男マイケルは今では家庭を持つ父親となり、かつて父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。しかし現在のバンクス家に金銭的な余裕はなく、さらにマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も
荒れ放題。そこへ追い打ちをかけるように、融資の返済期限切れで家まで失う大ピンチに陥ってしまう。
そんな彼らの前に、あの「ほぼ完璧な魔法使い」メリー・ポピンズが風に乗って舞い降りてくる。

*昔のメリーポピンズの中の歌は一つも出てこないが、今時を反映して、今風を楽しむ。


『グリーンブック』Green Book(17韓)                  
・黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。アkデミー賞 作品賞 (監督ピーター・フアレリー) 助演男優賞 マハ-シャ・アリ

*コメディータッチで楽しめた。マハーシャ・アリの演奏があまりにも見事だったが、近頃は首のすげ替える映像処理をするとの事。


『マスカレード ホテル』(18日)
・連続殺人事件が発生し、予告された高級ほてるに刑事がフロントクラークになり潜入捜査をして犯人を突き止める。

*ホテルの表はどこかの高級ホテルかもしれないが中のフロントのところはセットだと思われる。
セットが粗末だからカメラが常に同じ方向でしか写してない。面白みが薄れる。

・)欧米のこの手のものとは見劣る。カメラワークもよくなく,豪華キャストも生きてない。原作東野圭吾という事は脚本が悪いのか。
最後のクレジットで仮面を着けた人物(マスカレード)のイラストは素晴らしかった。いつまで、キムタクで観客を動員できるか?


『翔んで埼玉』(18日)
・人気コミック「パタリロ!」の作者である魔夜峰央の人気漫画を実写映画化。埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーが展開する。

*1982年に発表されたナンセンスギャグ漫画の実写映画化で、どのセリフ、人物も埼玉の事が織り込まれているので、漫画に精通しているともう一度じっくりと確かめる為に観てみたい。

・)自分が埼玉に住んでいるが、埼玉出身ではないので、この映画どこがいいのかと思っていましたが、邦画もよく観るKさんの解説でそんなにも深く埼玉の事を語っている事が解りました。MOVIXの大きな劇場は前席もいっぱいでした。
コミカルな映画なのに、大きな笑いが無かったのは、これも埼玉県人にとっては身に詰まされるのか、おおらかに笑うのは埼玉県人の性格ではないからなのでしょうか?

 
『半世界』 Another World(19日)
・坂本順次の監督・脚本によるオリジナル作品で、今まで映画化できず温めてきた2つのテーマを一つにし映画化。とある地方都市を舞台に炭火焼職人の主人公とそれぞれの人生を歩んできた同級生2人が人生も半ばを迎え残りの人生と向き合っていく。グローバリズムとはまた別のもう一つの世界が描かれている。
生まれ育った地元の山中の炭焼き窯で備長炭を作り、なんとなく父から受け継いだ仕事をやり過ごすだけの日々を送る炭火焼職人の紘(稲垣五郎)。
中学生時代の同級生・瑛介(長谷川博己)は自衛隊として海外派遣され、コンバットストレスにかかり、仕事を辞め離婚をし地元に戻ってくる。突然の帰郷に瑛介は多くを語らないが、何か訳ありの事情を抱えている。紘には家庭もあり、反抗期真っ只中の息子・明もいるが、先行き不安定な仕事の事で頭がいっぱいで家の事はすべて妻の初乃に任せていた。、人生の半ばを迎えた男たちにとって旧友とのこの再会が、残りの人生をどう生きるか見つめなおすきっかけとなる。

*サブタイトルにAnother World とあるので、それぞれの世界があるという事だと考えられる。
山の中の自然の美しさが映し出され、昔のそれぞれに問題を抱えた同級生が集う。最後はやhり涙が出た。
稲垣五郎が背筋をピントさせているのが、炭焼き人の感じでないやはりアイドルの癖は抜け切れないのだろう。

 
『女王陛下のお気に入り』 The Favourite(18アイルランド英米)
・18世紀初頭、フランスとの戦争状態にあるイングランド。人々は、アヒルレースとパイナップル食に熱中していた。
虚弱な女王、アン(オリヴィア・コールマン)が王位にあり、彼女の幼馴染、レディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が病身で気まぐれな女王の世話をし、絶大な権力を振るっていた。 そんな中、新しい召使いアビゲイル(エマ・ストーン)が参内し、その魅力がレディ・サラを引きつける。  アン(オリヴィア・コールマン)アカデミー賞  主演女優賞

*暗く、ドロドロした作品で 後味が悪かった。


『フライド・グリーン・トマト』 Fried Green Tomatoes(91米) 
・フライド・グリーン・トマトを名物とするカフェでの出来事を描いたヒューマン・ストーリー。
老人ホームで出会った老婆が語るのは、アメリカの田舎町で「ホイッスル・ストップ・カフェ」という食堂を経営していた女性たちの話だった。
人種差別が盛んな頃の南部にありながら、白人と黒人とが心の底ではお互いを信頼し尊重し合って暮らしている小さな町がありました、という心温まるおとぎ話が描かれていた

*とてもいい映画だった。古い映画ですが機会があったら観る事お薦め。


『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』  (14米)        
・インテリアデザイナー、実業家などさまざまな肩書きを持ち、ファッションアイコンとしてニューヨークのカルチャーシーンに影響を与え続けるアイリス・アプフェルの成功の秘訣や魅力に迫ったドキュメンタリー。
1950年代からインテリアデザイナーとして活躍し、ホワイトハウスの内装を任され、ジャクリーン・ケネディを顧客に持つなど、輝かしいキャリアを誇るアイリス。そんな彼女の展覧会や老舗百貨店でのディスプレイ企画、売り切れ続出となる
テレビショッピングなどに密着し、自由で楽しく生きることとサクセスを両立させたアイリスの魅力が描かれる。
監督はアメリカドキュメンタリー映画の巨匠で、2015年3月に他界したアルバート・メイズルス

*「美人でなくて良かった。すてきに楽しく生きる人生の極意」と94歳の彼女は「高いハリーウエストンのネックレスより4ドルのアクセサリーがいい」とジャラジャラと首に巻いて、「センスは壊す事から」と


『こんばんは』(03日)
・山田洋次監督作品「学校」のモデルにもなった夜間中学校を、一年半にわたって記録した長篇ドキュメンタリー。
監督は「渡り川」の森康行。撮影を「チ・ン・ピ・ラ」の川越道彦が担当している。第77回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位、第58回毎日映画コンクール記録文化映画賞長編部門受賞、日本映画ペンクラブ賞ノン・シアトリカル部門第1
第1回文化庁映画賞 文化記録映画大賞受賞、平和・協同ジャーナリスト基金 基金賞奨励賞受賞、芸術文化振興基金助成、文部科学省選定作品。


『こんばんはⅡ』  (18日)
・夜間中学の記録映画『こんばんは』から15年。義務教育機会確保法を追い風に、47都道府県すべてに夜間中学を設置しようと、新たなうねりが起きています。
ここから私の夢は始まった。学ぶ夢を諦めない人々の姿を描いた感動ドキュメンタリー。
監督:森康行、ナレーター:大竹しのぶ

*感動作です。


『ロング ロング バケイション』 The Leisure Seeker(17伊仏) 
・老夫婦が残り少ない人生を謳歌する。アルツハイマーのジョンと末期がんのエラはキャンピングカーで旅にでる。

・)2人の年齢に到達した自分達を考えると身に詰まされる。ヘレン・ミラン、ドナルド・サザーランド名優に感服。


『ファスト マン』 (18米)                    
・幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、ニール・アームストロングはNASAの宇宙飛行士に応募し 選抜され、ヒユーストンに移りすみ有人宇宙センターで訓練をうけ、当時圧倒的優位にあったソ連も成し遂げていない月への着陸に成功。    
・)今年のアカデミー賞視覚効果賞を取ったが、やはりこれは劇場で見るべきだと思った。音楽の効果もすばらしい。
50年以上の前の月面着陸、宇宙服もロケットの機器も古い、こんなので、よく行けたと思う。最近TOYOTAが月面を走行する車を開発している事が報道されたが、今に一般人もいけるのでしょうか?


◆この様に色々な視点から見た映画のお話を聞いておくと、チャンスがあったら、是非この事を思い出しながら楽しみたいと思います。 
ありがとうございました。
次回もまたいろいろなお話を楽しみにしております。

第26回  
日時  2019年 6月 10日  (第2月曜日)
場所  下落合コミュニティセンター 4階 第4集会室


# by sscinema | 2019-03-14 16:58 | 報告 | Comments(0)
今年は雪が積もるほどもなく、冬らしくなかったので、ちょっとがっかりしています。
常夏のロサンジェルスに暮したとき、日本の木枯らし吹く冷たい冬が懐かしく
帰国後は冬が待ち遠しい季節となりました。
2019年3月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。

       YOKO

*3月4日(月)  日本テレビ 地上波   深1:59~3:59
「あの日のように抱きしめて」Phonix (独不死鳥)  (14独) (字) 
第二大戦でのドイツ降伏の翌日、ユダヤ人ネリーは強制収容所で顔に大怪我を負いながら奇跡的に生還。
整形手術で顔を復元したネリーは夫ジョニーと再会するのだが、、、。
・独映画なので、堅苦しいところがありますが映画らしいもの。深夜なので録画でどうぞ。


*3月8日(金)  日本テレビ 地上波   後9:00~11:04
「カメラを止めるな」        (17日)
自主映画の撮影隊が山奥の廃屋デゾンビ映画を撮影中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる。37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービーを撮った人々の姿を描く。異例の大ヒット。出演者は無名の俳優たち。
・以前のシネマの会で紹介された物。話題作で国内外で数々の賞を取る。私は観ていないので観てみたいと思います。


*3月14日(木)  NHK BSプレミアム  後1:00~2:35
「死刑台のエレベーター」 (57仏)(字)
エレベーターが停止したことから崩れはじめる完全犯罪。全編に流れるマイルス・デイビスのモダン・ジャズがサスペンスを盛り上げる傑作犯罪映画。ルイ・マル監督デビュー作。
・古いモノクロの仏映画ですが、ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネがさすがと思わせる演技です。


*3月18日(月)  NHK BSプレミアム  後9:00~11:25
「ブリッジ・オブ・スパイ」Bridge of Spies  (15米) (字)                                               東西冷戦下で実際に起きた実話をスピルバーグ監督、コーエン兄弟脚本で描く緊迫と感動のサスペンスドラマ。
名優M・ライランスがアカデミー賞助演男優賞受賞。
・監督、脚本がいいと鑑賞に耐える作品になる事と、トム・ハンクスの名演も安心してみていられる。


*3月25日(月)  NHK BSプレミアム  後9:00~11:10
「海街diary」 (15日)     
腹違いの妹を迎え入れ4姉妹ろなった家族の葛藤と絆を、鎌倉の四季折々の美しい風景と共に綴る。
吉田秋生の人気漫画を是枝裕和監督が映画化。
・『万引き家族』がアカデミー賞候補にあがって注目の是枝監督の作品。


*3月25日(月)   NHK BSプレミアム  深0:45~3:05  
「世界の中心で愛を叫ぶ」(04日)
高校時代に最愛の恋人を亡くし、深い喪失感を抱きながら大人になった主人公が、過去の思い出と向き合い、今の生き方を見つめ直していく姿を描く、ベストセラーの映画化。


3月上映のNew Movie
★MOVIXさいたま  ★ユナイテッドシネマ浦和        
「グリーンブック」 3/1~ 


「運び屋」 3/8~ 


「ブラック・クランズマン」 3/22~  


「ビリーブ 未来への大逆転」 3/22~ 

   
「翔んで埼玉」 2/22~


★彩の国シネマスタジオ
「タクシー運転手約束は海を越えて」 3/13~3/17  



次回のシネマの会は3月11日(月)与野コミュニティセンターです。
皆様のご報告を楽しみにしています。 

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# by sscinema | 2019-02-25 13:51 | お知らせ | Comments(0)
何かとお忙しい月になるとおもいますが、
2019年2月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。
2月はアカデミー賞の式典のため、劇場に候補作品が目白押しです。
お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

    YOKO

*2月8日 (金) 日本テレビ 地上波   後9:00~11:29
」LA LA Land    (16米) (二) 
売れない女優とジャズピアニストの恋を歌とダンスで描くミュージカル・ラブストーリー。
アカデミー賞監督賞他6部門受賞。主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーン。
LA・LA Land=ロサンゼルスと「現実から遊離した精神状態」を意味する。
昔のハリウッドのミュージカルが帰ってきたと感じる映画で受賞がうなずける作品です。
 


*2月11日(月)  日本テレビ 地上波  深1:59~3:59
「バレンタインデー」Valentine’s Day   (10米) (字)
L.A.を舞台にバレンタインデーにまつわる数組のカップルのストーリーを“グランドホテル“形式で描くアンサンブルムービー。年齢も職業も、愛の様相も異なる15名の男女織りなす恋愛模様を、ハリウッドを代表する豪華キャストで。
最近話題の「マスカレード・ホテル」を観たがなんとも見劣りして、さすが欧米は豪華に仕上げるとつくづく感じました。



*2月11日(月)  NHK BSプレミアム  後1:00~2:55
「シカゴ」Chicago   (02米)  (字)
巨匠ボブ・ホッシーの名作を現役ブロードウエイの振付演出ロブ・マーシャルが映像化。野望を抱いた3人の男女を中心に、綿密な駆け引きや人間模様が華やかにつづられる。
日本で近々米倉涼子が舞台をやるとの事ですが、米国のシカゴでしたたかに生きている姿は無理なのではと思います。



*2月16日 (土)  フジテレビ地上波  後9:00~11:20 
「テルマエ・ロマエⅡ」(14日)
ヤマザキマリの人気コッミックを実写映画化したフアンタジー・コメディ。
西欧人は聖書の世界、奇跡が信じられるので、タイムスリップなど簡単についていけるのですが、日本人の私はこんな現象をすんなりと受け止められないのですが、原作がコッミックではついていかなければなりません。



*2月14日(木) テレビ東京 地上波 後1:35~3:40
「ボディガード」 The Bodygurd(92米) (二)
歌手のレイチェルの身辺で不穏な事件が発生。脅迫状も舞い込む。
有能なボディガードのフランクが護衛を依頼されるが…
主題歌 I Was Always Love You がヒットした。
ケビン・コスナーとホイットニー・ヒューストンの二人。実話かと思うようにぴったりで楽しめる。
※予告編が無かったので懐かしの淀川さんの番組から



*2月27日(水) NHK BSプレミアム  後1:00~3:00  
「眺めのいい部屋」A Room with a View (86英)(字)
封建的思想の残るイギリスを舞台に、イギリスの令嬢が旅先のフィレンチェで出会った情熱的な青年に惹かれていく姿を格調高く映像化。アカデミー脚色賞など3部門受賞。原作E.M.フォースター。
20世紀初頭は大航海時代で英国の上流階級の人々はイタリアを訪れる事は教養を磨く為には必須の時代でした。 
※動画は二本目に紹介されています。



2月上映のNew Movie
MOVIXさいたま  ユナイテッドシネマ浦和
     
*「天才作家の妻―40年目の真実―」 1/26~ 

  
*「メリーポピンズ リターンズ」 2/1~ 

 

*「フロントランナー」2/1~



*「フアーストマン」 2/8~ 

  

*「女王陛下のお気にいり」2/15~


 
*「翔んで埼玉」 2/22~



2/6~2/10  彩の国シネマスタジオ 
*「ローズと秘密のページ」



次回のシネマの会は3月11日(月)与野コミュニティセンターです。
皆様のご報告を楽しみにしています。 


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# by sscinema | 2019-01-27 01:50 | お知らせ | Comments(0)
寒さがいよいよやって来て、肌に冷たい風がささるのを感じます。
2019年1月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。
お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

YOKO

*1月7日(月) NHK BSプレミアム  後1:00~4:00
「愛と哀しみのボレロ」    (81仏)   (字)
フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督が世界の4都市に生きる芸術家たちとその家族の第二次世界大戦を挟んだ半世紀にわたる波乱の人生を壮大なスケールで描く大作ドラマ
・ご紹介した事があると思いますが、3時間もの大作でいつまでも心に残る作品です。ボレロの踊りは圧巻です。



*1月11日(金) NHK BSプレミアム  後1:00~2:35
「アンコール!!」Song for Marion   (12英) (字)
がんが再発した妻に代わって渋々合唱団に参加した気難しい夫が、人生の新たなスタートを切る。
英国の名優テレンス・スタンプとバネッサレッドグレープが老夫婦を演じる笑と涙の感動作。
・お若い方にはつまらないかと思いますが、高齢者にとってはうなずける作品です。



*1月21日(月)  NHK BSプレミアム  後9:00~11:15
「それでも夜は明ける」12Years a Slave (13米) (字)
19世紀のアメリカを舞台に、12年間の奴隷生活を強いられた黒人男性の実話を描き、アカデミー賞作品賞
ステーブ・マックイーン監督の衝撃の伝説ドラマ



*1月23日 (水) NHK BSプレミアム  後1:00~3:05
「おしゃれ泥棒」How to Steal a Million  (66米) (字)
巨匠ウイリアム・ワイラー監督とオードリー・ヘップバーンのコンビで描くロマンチックコメディの傑作
ピーター・オトゥールが私立探偵に扮し、ヘップバーンの相手役に。
・ヘプバーンのフアッションをお楽しみください。



*1月24日(木)   NHK BSプレミアム  後1:00~3:10
「フィラデルフィア」Philadelphia (93米) (字)
エイズ宣告された弁護士が解雇された会社に対し訴訟を決意。
偏見や差別と戦う姿を通して人間の尊厳と絆を描く感動作。
主演のトム・ハンクスがアカデミー賞主演男優賞受賞。
・フレディ・マーキュリーもエイズの犠牲になったのですよね。いい薬は出来ないのでしょうか。



*1月 30日(木)  NHK BSプレミアム  後1:00~2:55  
「木と市長と文化会館 または七つの偶然」 (92仏)   (字)
小さな村に文化会館を建設しようとする市長の計画から始まる騒動を描く傑作風刺喜劇。
フランスの巨匠エリック・ロメール監督のユーモアとエスプリに富んだ演出が光る。



お好みに合い、時間が許せば録画して見てください。

*映画館の映画の紹介は事情によりお休みします

次回のシネマの会は3月11日(月)与野コミュニティセンターです。
皆様のご報告を楽しみにしています。 


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# by sscinema | 2018-12-25 17:54 | お知らせ | Comments(0)