東京女子大学同窓会埼玉支部映画好きのお喋りの会


by sscinema
梅雨の雨にあじさいが力強く咲き誇っております。
2018年7月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。

7月の映画館の映画は夏休みで子供向けが多く何も見たいのがありません。
TVもあまり強くお薦めするのもほとんどありません。
貯まった録画ビデオを片付けるつもりです。

   YOKO

*7月2日 (月) NHK BSプレミアム 後9:00~11:05        
「武士の一分」(06日)  
命をかけて妻と自らの尊厳を守ろうとする盲目の武士に木村拓哉が扮する。
山田洋次監督による藤沢周平原作時代劇。



*7月9日(月)  NHK BSプレミアム  後9:00~10:45
「スーパー・チューズデイ ~正義を売った日~」The Ides of March (11米) (字)
米国の選挙の裏側に渦巻く人間関係と裏切りを痛烈に描くサスペンス。
・ジョ-ジクルーニー、監督、主演。
ライアン・ゴズリング、故フィリップ・シーモアホフマン等私の好きな男優が出演する好きな映画。



*7月10日(火) NHK BSプレミアム   後1:00~3:40
「インサイダー」The Insider (99米) (字)
報道番組プロヂューサーにA・パチーノ。
内部告発を行うタバコ会社の元副社長にR・クロウが扮し、テレビ局と巨大企業の闘いを実話を基に描く、骨太の社会派ドラマ。
・米国の大企業は他国とは比較にならない程、大きく、政治、経済との繋がりの深さが解る。



*7月11日(水) NHK BSプレミアム   後1:00~2:40
「ソイレント・グリーン」Soylent Green  (73米)  (字)
人口増加と大気汚染により深刻な食糧不足に瀕した近未来で、合成食品を開発した企業の恐るべき秘密に迫るサスペンス。
・チャールトン・ヘイストン出演、当時滞米しており、問題作だったので劇場に観に行きました、味覚に感心のない生き残るためにはこんなものでも、食べるのか!と呆れた覚えがあります。安楽死の事も出てきて興味深い作品でした。



*7月19日(木) NHK BSプレミアム  後1:00~3:10
「ミッション」The Mission    (86英) (字)
18世紀南米におけるイエズス会の布教活動をベースに宣教師たちのいきざまを壮大なスケールで描く感動作。カンヌ映画祭パルムドールを受賞
・ブラジルとアルゼンチンの境にある壮大なイグアスの滝、南米を制服しようとするスペインとポルトガル衝突、西欧が未開の新大陸に挑む厳しさがわかります。
ロバート・デニロ、ジェッレミー・アイアンズは好演
※予告編が見つかりませんでした。


*7月20日(金) NHK BSプレミアム  深0:15~2:40
「バベル」Babel (06米メキシコ(字)
アレハンドロ・ゴンザレスイニャリトウ監督が、国境を越えて連鎖する悲劇を重厚に描きカンヌ映画祭で監督賞を受賞。
時間軸が交差する作品である。
モロッコ、カルフオルニア、メキシコのティフアナ東京と遠くはなれた地域の人物たちのそれぞれのストーリーがある事件をきっかけに交差する。  
菊地澟子が新人女優賞受賞
・ちょっと難しいくて、時間軸の交差には苦手なのですが、話題になった作品なので。



*7月23日(月)  NHK BSプレミアム  後9:00~10:35
「アンコール」Song for Marion (12米)  (字)
がんが再発した妻に代わって渋々合唱団に参加した気難しい夫が、人生の新たなスタートを切る。
英国の名優T・スタンプとV・レッドグレープが老夫婦を演じる笑と涙の感動作。
 


映画館の映画
         
*「否定と肯定」 7/25~7/29  彩の国シネマスタジオ 



ユナイテッドシネマ浦和 

新都心のMOVIXさいたま 

彩の国シネマスタジオ 埼玉映画ネット
http://saitamaeiga.campany.net/point/          


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# by sscinema | 2018-06-25 23:47 | お知らせ | Comments(0)

台風が来ていてお天気が心配でしたが、大した雨にもならずほっといたしました。
今回は珍しく都合がつかれた方たち4名を加え10人で何か新鮮な感じのお集まりでした。
今回のおかしはケーキクレオパトラ(カシス入り)とオレンジジェリーで好評でした。 

            YOKO 

 
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あらすじ 解説  *みなさんのお話より  YOKO の考え

◆今回話題になった映画 

『万引き家族』(18日)
・監督是枝裕和、家族ぐるみで軽犯罪を重ねるある一家を通して人のつながりを描くヒューマンドラマ。家主の初枝の年金を目当てで共に暮らす治と信代夫婦、息子の祥汰、信代の妹・亜紀、彼らは年金では足りない生活費を万引きでかせいでいた。第71回カンヌ映画祭、パルムドールを受賞。
*現在劇場で絶賛上映中の作品。会でも一番多くの方が観ていて、話が盛り上がりました。
血のつながりの無い人々が家族だといって暮している様子は自由でかえって絆が深く、法律に縛られた家族関係を考えさせられる。それぞれの役者が見事な演技に受賞も納得する。特にリリーフランキー。
・リリーフランキー 
蔵野美術大学を卒業後、イラストレーターやデザイナーとして活動。文筆、音楽、写真などジャンルの枠を越えた活動を展開する。自身の半生をつづった初の長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(06)はベストセラーになり、TVドラマや映画にもなって大きな話題を呼んだ。

『赤い襷―富岡製糸場物語』(17日)深谷シネマ
明治5年、群馬県富岡市にヨーロッパと日本の技術を融合して誕生し、2014年には世界遺産にも登録された富岡製糸場を題材に製作された長編映画。明治時代の富岡製糸場で、日本近代化を支えた絹の生産に携わった、名もなき女性たちの姿を描いた。
全国から製糸場に集った若き工女たちは、フランス人教師の厳しい指導、身分による差別、容易ではない糸取り作業など、さまざまな苦労を味わいながらも、紅い襷をかけることが許されている一等工女となり、技術を習得し故郷に戻ることを目標に糸を引き続けた。開業時に日本の近代化に尽力した製糸場の首長ポール・ブリュナらフランス人たちと若き日本人女性たちの姿をドキュメンタリーとドラマを交えて描いていく。
*パンフレットに富岡製糸場は同窓生の原多喜子さんの御先祖に関係深い事が載っていた。とても興味深い映画だった。

『22年目の告白 私が殺人犯です』 (17日) TV
22年前の連続殺人事件の犯人が突然発表した告白本を巡るサスペンス。時効が成立してしまってることから
法律の下で彼をさばけない被害者や、事件を担当していた牧村刑事。ドンデン返しの結末。 
『殺人告白』(12韓)をリメイクしたもので、サスペンス充分、両方を観たが韓国の方が残忍で、筋も少し異なるとの事。TVは日本版もカットされているから、DVDで観ると違うのではとのお話もありました。

『バーフバリ王の凱旋』(17印)
『バーフバリ伝説誕生』に続く完結編。
*とにかく、世界で大変な興行収益を上げている作品で、アクション、スピード、楽しい踊り、歌ありで、インド映画は興味深い

『ラプラスの魔女』(18日)
東野圭吾原作。超常現象が関係するミステリー。ラプラスの悪魔=未来を予見する知性
* リリーフランキーが脳科学者になってでているが、イメージが全く違う感じでうまく演じている。

『モリのいる場所』(18日)
監督は沖田修一。 30年ほとんど家を出る事なく庭の生命を描き続け、97歳で亡くなるまで生涯現役だった画家の熊谷守一を主人公に、晩年のある1日をフィクションで描いた作品。
*「人生フルーツ」の様に老夫婦の生活の事かと、イオン美園まで苦労して観に行ったが少し違ったものだった。

『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』(18日)
「わたしたち〈主婦〉辞めます!」妻の反乱で夫たちに史上最大のピンチが訪れる!山田洋次監督が贈る「家族はつらいよ」待望の第三弾。
*共感を感じなかった。何故家をきれいにする事にパニックになるのか?の疑問に対して、きれいにして置く事が気持ちがいいと感じさせるよう普段から手伝わせたりして教育する事は大切だそうです。 
                                                   
『百円の恋』(16日)
実家に引き籠ってテレビゲーム漬けの毎日を送る女。無愛想でガサツな性格でいつもだらしない格好をしており、本人曰く「女を捨てている」とのこと。家事や店の手伝いも一切しない。母親と喧嘩してそのまま家を出て、百円ショップに勤めながらアパートで一人暮らしを始める。ボクサーとの恋、ほどなくして始めるボクシング。
*安藤サクラ主演で、数々の賞を受賞。すごい体当たりの演技。

『かぐや姫のものがたり』(13日)
『竹取物語』を原作としたスタジオジブリ制作の日本のアニメーション映画。監督は高畑勲が務めた。
*初めは普通に可愛がっていた娘も成長してお蔭で金満になってしまう両親の事が教訓であるのか。アニメ的には大変な技術。先日亡くなった高畑勲遺作。

『リメンバー・ミー』(17米)
ディズニー/ピクサー・アニメーション・スタジオ製作による米国のコンピュータアニメーション・ファンタジー・アドベンチャー映画。。キャッチコピーは「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌」

『ペンタゴン ペーパーズ/最高機密文書』(17米) 
サスペンス映画。 ベトナム戦争を分析・記録したアメリカ国防総省の最高機密文書=通称「ペンタゴン・ペーパーズ」の存在を暴露したワシントン・ポストの2人のジャーナリストの実話を映画化した社会派ドラマ。
*2人の方が観て、とても良かった。
メリル ストリープ→
ニュージャージー出身。父親のハリー・ウィリアム・ストリープは製薬会社の役員、母親のメアリー・W・ストリープはコマーシャル・アーティスト。スイス、ドイツ、アイルランドの血を引くオランダ系アメリカ人。
ストリープという名前は、アメリカに移住する当時、彼女の先祖が自らの名前(苗字)に線を引いた(=ストライプを引いた)ことに因む。 オランダ移民であった先祖は、ストライプという発音が訛り、ストリープという響きに変化し、そう名乗るようになった。
 米ケーブルテレビ局で放送、トーク番組「アクターズ・スタジオ インタヴュー」司会 ジェイムズ・リプトンで上記を語っていた

『レディ・バード』(17米)
2002年、カリフォルニア州サクラメント。閉塞感溢れる片田舎のカトリック系高校から、大都会ニューヨークへの大学進学を夢見るクリスティン(自称“レディ・バード”)。高校生最後の 1 年、友達や彼氏や家族について、そして自分の将来について、悩める17 歳の少女の揺れ動く心情を瑞々しくユーモアたっぷりに描いた超話題作! 
*自分の青春時代、母となり娘の青春、孫が地方で一人暮らしを始める。この経緯を振り返らされた。
カリフオルニア(西部)出身とは田舎者です。話すのもゆっくり、刺激が少ない。富豪も住んでいない映画人もハリウッドの家は別邸ですから。ニューヨーク(東部)は刺激いっぱい、話もスピード、内容、比較になりません。顔つきも違います。日本で九州から東京駅に降り立ったとき、顔つきが違う!
東部ケネディ空港でその感覚を思い出しました。大学、政治、金融、富豪在住など全て東部が中心。
米国を動かしているのは東部だと感じさせられます。この高校生どの様にクリアするつもりなのでしょう。

『さよなら僕のマンハッタン』The Only Living Boy in New York(17米) 
大学卒業を機に親元を離れたトーマスは、風変わりな隣人小説家W.F.ジェラルドと出会い、人生のアドバイスを受けることに。父親との関係もどことなく違和感があり、知り合う女性関係も上手く運ばず、退屈な日々に舞い降りた二つの出会いが彼を予想もしていなかった自身と家族の物語に直面させることになる。
マンハッタンとはどんな所ですかと尋ねられたのですが、正確な事を云えなかったので調ました。
マンハッタン→ニューヨーク州の中のニューヨーク市=マンハッタン(島)区です
ニューヨークはストリート(1丁目~220丁目)アベニュー(1番街~13番街)が東西に延び経済、最高の文化 芸術全てがここに集まっています。
私は2本ともみていないのですが、『レディ・バード』と比較すると東部と西部の違いが解ると思います。

『ボス・ベィビー』(17米) 『名探偵コナン ゼロの執行人』 『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』  
                                                
『去年の冬、きみと別れ』(18日)
純愛ラブストーリーでミステリーサスペンス。登場人物達の言動にはたくさんの嘘があり、その裏に真実が隠されている。 
*映像が美しく。邦画通のKさんのお薦めでした。

『スリー ビルボード』Three Billboards(17米)
*社会活動に興味があるMさんはいい映画という感想。

『ぼくと魔法の言葉たち』Animated Life               
自閉症の少年がディズニー映画の脚本の言葉だけ発話するようになり、他の人とのコミュニケーションがとれるようになった実話にもとづいた映画
私の孫が障害を持っているので、彩の国シアターで嫁と観ましたが当事者となると参考になる事が多く見つかるものです。

『ロンドン、人生はじめます』Hampstead  (17英)            
ロンドン郊外の美しいヒースが広がるハムステッドの住宅街。高級マンションで暮らすアメリカ人の未亡人エミリー(ダイアン・キートン)は、悠々自適の一人暮らしとはいかず、夫亡きあと発覚した浮気や借金のこと、減っていく貯金のこと、老朽化したマンションの修繕費用のこと、上辺ばかりのご近所づきあいなどお金や生活の様々な問題に直面していた。 屋根裏部屋からヒースを眺めていたある日、髭もじゃの男が暴漢に襲われる…
続きを観たくなります。イギリスのヒースの丘は「嵐が丘」等を想像させる物悲しく美しいです。

『共犯者たち』 (17韓)        
韓国の言論弾圧とメディアのたたかいを描いたドキュメンタリー映画。
*韓国のTV局国営放送 KBS MBS が政治介入が行われている。他はケーブルTVしかない。  
                                     
『時間回廊の殺人』(16韓) シネマート新宿 
1992年11月11日。ウィルン洞34番地にひっそりと佇む家で、殺人事件が発生。時間軸のねじれた家で殺人事件がおきてゆく。
超常現象などについていけなくて、お話をきいていても理解出来ませんでした。お許しを。

『この世界の片隅で』 TBS日曜劇場で実写化され放映されるそうです。  

この様に色々な視点から見た映画のお話を聞いておくと、チャンスがあったら、是非この事を思い出しながら楽しみたいと思います。 
ありがとうございました。
次回もまたいろいろなお話を楽しみにしております。

     第23回  日時  2018年   9月  10日  (第2月曜日)
     場所  下落合コミュニティセンター 4階 第3集会室



ユナイテッドシネマ浦和 

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# by sscinema | 2018-06-14 00:21 | 報告 | Comments(0)
蝉が鳴き始めました、また暑い夏に入っていくのですね。
2018年6月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。
お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

        YOKO
            
*6月8日(金)  NHK BSプレミアム  深0:15~2:55
「ゼロ・ダーク・サーティ」Zero Dark Thirty (12米) (字)
若き女性CIA分析官を主人公に、ビンラディンの殺害に至る経緯と作戦に挑む特殊部隊を徹底的なリサーチと当事者の証言をもとに描くサスペンス。
Zero dark thirty=軍事用語で「午前0時30分」ビンラディン潜伏先を襲撃した時刻
・最近の事で、ビンラディンの終末を事細かに描かれていて大変興味深い作品でした。



*6月11日(月) NHK BSプレミアム 後9:00~11:25
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」Catch Me If You Can (02米)(字)
L.ディカプリオ、T.ハンクスの2大スター共演で、パイロット、医師、弁護士になりすました実在の詐欺師と彼を追う捜査官の追跡劇を描く痛快犯罪コメディ。



*6月15日(金) 日本テレビ 地上波 後9:00~11:04
「ズートピア」Zootopia  (16米)   
ディズニーによるフアンタジーアドベンチャー。
動物たちが高度な文明社会を築いた世界”ズートピア“を舞台に、ウサギの女の子ジュディが夢をかなえようと奮闘する姿を描く。
アカデミー長編アニメーション受賞。
・シネマの会で話題になった作品。何でも一所懸命にやる大切さ等教訓的な面とアメリカ社会も様々な動物を通して現され、大人も楽しめる。米人には身近な問題が満載なのでひときわ面白いと思います。



*6月18日(月) NHK BSプレミアム 後1:00~4:10          
「山猫」The Leopard 完全複活版 (63仏伊) (字)
L.ビスコンティ監督が貴族の没落と変革を華麗な映像美で描く傑作。B.ランカスター、A.ドロンほか豪華キャストで彩る一大叙事詩。カンヌ映画祭パルム・ドール受賞。
・やはりヨーロッパの貴族を描いたものは豪華です。本当にいつまでも残る傑作だと思います。



*6月19日(火)   NHK BSプレミアム 後1:00~3:15
「ベニスに死す」Death in Venice  (71伊仏) (字)
理想の美を追い求め、自らの命を削っていく芸術家の苦悩と歓喜を巨匠ルキノ・ビスコンティ監督ならではの美学で描く。G.マーラーによる甘美な旋律も忘れがたい。。
・ダーク・ボガード、シルバーナ・マンガーノと美少年の美しさはいつまでも印象に残る作品。



*6月23日(土)  BS朝日  後9:00~10:59
「セッション」Whiplash (14米)  (字)
ジャズドラーマーを目指して名門音楽学校に入学した青年と、強烈なスパルタ指導を行う教師の狂気のレッスンの行方を描く。数々の映画賞で旋風を巻き起こした音楽ドラマ。
・ロック、ジャズのドラムスは特別関心を持っている私にはとても好きな作品です。



映画館の映画 私が観たい近くの映画館上映のNew Movieは

*「ビューティフル・デイ」 6/1~ MOVIXさいたま 



*「万引き家族」 6/8~ MOVIXさいたま  浦和シネマ



*「希望のかなた」 6/6~6/10 彩の国シネマスタジオ 



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# by sscinema | 2018-05-25 22:39 | お知らせ | Comments(0)
2018年5月TV映画のお薦め作品をお知らせします。
ゴールデンウイーク、皆さん外の方にお出かけになる事が多いのでしょう。
古い映画が多く、映画館もあまりよいものはありません。
お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

         YOKO

*5月1日 (火)  NHK BSプレミアム 後1:00~ 2:50
「シザーハンズ」Edward Scissorhands  (90米)  (字)  
純粋無垢な心とは裏腹に、鋭いハサミの手を持つ人造人間エドワードの切ない恋を描いた傑作ファンタジー。
・監督ティム・バートン、ジョニーデップ主演で信じがたい話もどんどんと引きずられるのは外人が演じるからでしょうか? 私は好きな作品です。



*5月7日(月) NHK BSプレミアム 後1:00~ 4:45
「十戒」The Ten Commandments (56米) (字)
旧約聖書「出エジプト記」のモーゼの物語をC・ヘイストン主演で描く歴史スペクタクル大作。アカデミー特殊効果賞を受賞した。海が割れるシーンは有名。
・モーゼの話は西欧人にとっては常識ですので影像で知識を再認識するのに役立つ良い作品です。 


*5月 7日(月) NHK BSプレミアム  後9:00~11:10
「岸辺の旅」(15日仏) (字)
深津絵里と浅野忠信が夫婦を演じる温かくも切ない純愛感動の人間ドラマ。カンヌ国際映画祭で監督賞。


*5月14日 (月)    NHK BSプレミアム   後1:00~2:40                                              
「フラッシュダンス」Flashdance (83米)  (字)
昼は製鉄所、夜は酒場のフロアダンサーとして働きながら、プロのダンサーを目指す少女の挫折と奮闘を描く。当時最先端の手法を取り入れたスタイリッシュな映像で大ヒットした。
・アメリカのダンサーのオーディションは半端でなく今でも「アメリカンダンスバトル」というTV番組があるので、wowow でかかさず見ていますが、こんな過酷なパフォームの結果世界的なミュージカルが生まれると納得させられます。


*5月15日(火) NHK BSプレミアム  後1:00~2:50
「恋におちて」Falling in Love    (84米) (字)
お互いに家庭を持ちながらも、偶然の出会いをきっかけに惹かれあっていく男女の恋心を描く。
 ・R・デニーロとM・ストリープの名優2人が演じる。きめ細かい心理描写が秀逸とありました。


*5月28日(月) NHK BSプレミアム  後9:00~11:05
「JAWS/ジョーズ」Jaws (75米)  (字)
ビーチに突然現れた巨大な人食いサメが次々に人間を襲う恐怖とそれに立ち向かう人々の勇姿を描く。
S・スピルバーグの手腕が光る海洋パニックムービーの金字塔。
・ハリウッド映画の代表作ですので上げておきます。



*「ゲティ家の身代金」 
5/25~ MOVIXさいたま 


*「ルイザ・ミラー」ヴエルディ(プラシド・ドミンゴ) METライヴビューイング 
5/19  MOVIXさいたま 



*「ルージュの手紙」 (17仏)カトリーヌドヌーヴ
5/9~5/13 彩の国シネマスタジオ 



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# by sscinema | 2018-04-26 04:01 | お知らせ | Comments(0)
桜の花が咲き、春がやってきました。
2018年4月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。

古い映画で3時間あまりの大作が多いのですが、
お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

    YOKO

*4月2日(月) NHK BS プレミアム   後 1:00~2:35
「シェルブールの雨傘」  (64仏)  (字)  
4/23(月)4/24(火)埼玉会館 小ホール でも上映
愛し合う男女が戦争に引き裂かれる姿を名匠J・ドゥミ監督が全てのセリフを歌で表現。
カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した不朽の名作ミュージカル。
・カトリーヌ ドヌーブが雰囲気を出し、いかにも仏映画色合いが美しい。
 米国のミュージカルとは少し違う。



*4月2日(月) NHK BS プレミアム   後9:00~11:10
「ヒューゴの不思議な発明」Hugo (11米) (字)
時計台に住む孤独な少年が、亡き父が残した機械人形を修理するため大冒険に挑む。
世界的ベストセラー小説をM・スコセッシ監督が幻想的の影像で描け出すフアンタジー。
・思わず引き込まれていく作品。 



*4月 5日(木) NHK BSプレミアム  後1:00~4:25
「ドクトル・ジバゴ」Doctor Zhivago (65米伊) (字)
ロシア革命前後の動乱時代を背景に、医師であり詩人でもあるジバゴの波乱に満ちた生涯、2人の女性への愛をロマンチックに描く超大作、アカデミー賞5部門受賞。
・以前にもご紹介した旧く、長時間の大作。
 私の大好きな作品10の中に入る作品なのであげました。



*4月23日 (月)  NHK BSプレミアム 後1:00~3:00
「危険な情事」Fatal Attraction (87米)  (字)
幸せな家庭を持つ男が仕事で出会った女性と一夜を共にしたことで、一家を底知れぬ恐怖が襲う。
執念に駆られた女の恐怖をスタイリッシュな演出で見せた戦慄のスリラー。
・マイケル・ダグラス、グレン・クローズの壮絶なバトル、日本では考えられない光景です。
 米国人の男女の愛は真剣で、結婚は二人の間の犯す事のできない法律。
 不倫は世間には全く関係なく二人間で決定的な判決を言い渡される。
 married という言葉の重さをつくづく感じます。
 こんな違いを見つけながら映画を観ている私です。



*4月25日(水) NHK BSプレミアム  後1:00~4:20
「レッズ」Reds   (81米) (字)
アメリカでの共産主義運動を推し進めようとしたジャーナリストのJ・リードの激動の半生を、女性運動家との愛や当時の知識人たちとの人間模様を絡めて描いた超大作。
・ウォーレン・ベイティが監督主演した大作で、米国史の中での共産主義運動を理解するのに役立つ作品です。


*4月30日(月)NHK BSプレミアム  後9:00~11:15
「アメリカン・スナイパー」American Sniper  (14米)  (字)
家族を愛する良き父でありながら、極限状況の戦地で敵の命を奪い続けた伝説のスナイパー、C・カイルの自伝をクリント・イーストウッドが映画化した戦争ドラマ
・イーストウッドは実話を映画化し、その中に米国人の心情をたんたんとよく描いていると思います。



私が観たい近くの映画館上映のNew Movieは

*「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
3/30~ MOVIXさいたま ユナイテッド浦和



*「はじまりの街」
4/11~15 彩の国シネマスタジオ 
 


*「ウインストン・チャーチル ヒットラーから世界を救った男」  
3/30~ 近くの映画館ではやっていません。
イオン系映画館 浦和美園、春日部、板橋 で3/30~上映との事 
いづれ近くに来てくれる事を望んでいます。



ユナイテッドシネマ浦和 

新都心のMOVIXさいたま 

彩の国シネマスタジオ 埼玉映画ネット
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# by sscinema | 2018-03-25 23:35 | お知らせ | Comments(0)