東京女子大学同窓会埼玉支部映画好きのお喋りの会


by sscinema
木々が色づき、秋晴れになるとあの暑さも忘れ、ちょっぴり寂しさが感じられます。
これからはいろいろな行事がつまり、お忙しい事になると思います。
2018年11月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。

        YOKO
            
*11月1日(木) NHK BSプレミアム 後1:00~3:05
「アンカーウーマン」Up Close & Personal (96米)(字)
70年代アメリカのテレビ業界を舞台に、ニュースキャスターのトップを目指して奮闘する女性の成長と恋を、実話を基にロマンチックに描くサクセスストーリー。
(日本のTVはアンカーマンが主で女性アナウンサーがアシスタントという形が多いですが、米国と比較して下さい。



*11月9日(金) NHK BSプレミアム  後1:00~3:15
「何がジェーンに起こったか」What ever Happened to Baby Jane?  (62米) (字)
元人気子役で今は落ちぶれた妹と、映画スターとなったが事故で下半身不随となった姉。
老姉妹の鬼気迫る愛憎劇を名女優が熱演する、戦慄の傑作サイコサスペンス
(古い映画ですが、ベティ・デイビス、ジョーンクロフォードの壮絶な演技が見ものですが、お好みで)



*11月13日(火) NHK BSプレミアム 後1:00~2:55
「スプラッシュ」Splash   (84米)  (字)
子供の頃に海で溺れ人魚に救われた青年と、彼に会うためNYへやってきた人魚の恋を描くロマンチックフアンタジー。
主演トム・ハンクス、ロン・ハワード監督のコンビ第1作目。


                                         
*11月16日(金) NHK BSプレミアム 午1:00~2:45
「スリーメン&ベビー」3 Men and aBayby  (87米)  (字)
フランス映画「赤ちゃんに乾杯!」をハリウッドでリメイク。
NYを舞台に、共同生活をおくる3人の独身貴族が子育てに奮闘する姿をユーモラスに描いた大ヒットコメディー
(男性の子育ての様子、純粋で興味深く、楽しく観れます。)



*11月20日 (火) NHK BSプレミアム  後1:00~5:10
「クレオパトラ」Cleopatra (63米) (字)
絶世の美女として歴史に名を残したクレオパトラの波乱の生涯を、巨額の製作費を投じて空前のスケールで描いたスペクタル超大作。アカデミー撮影賞など4部門を受賞
(・これぞハリウッドという映画、もうこんな豪華な作品は出ないのでは?CGを使われていないのですから。) 

       

*11月 27日(火) NHK BSプレミアム  後1:00~2:40  
「故郷」 (72日)
山田洋次監督が、高度経済成長期の日本を背景に懸命に生きる庶民を描く人間ドラマ。
木造船で石を運ぶ仕事を営む夫婦が工業化により稼ぎが激減、転職を余儀なくされ、、、、。
 (地上波初放送です。)



映画館の映画 
*「Metライブビューイング ヴェルディ『アイーダ』」11/2  MOVIXさいたま


*「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」11/9  ユナイテッドシネマ浦和


*「シネマ歌舞伎『ふるあめりか袖はぬらさじ』」11/10   MOVIXさいたま


*「フアンタスティック・ビースト黒い魔法使いの誕生」11/16  MOVIXさいたま ユナイテッドシネマ浦和 


「くるみ割り人形と秘密の王国」11/30~  MOVIXさいたま ユナイテッドシネマ浦和 

 
「ゴッホ最期の手紙」11/14~18  彩の国シネマスタジオ 



次回のシネマの会は12月10日(月)与野コミュニティセンターです。
皆様のご報告を楽しみにしています。 


ユナイテッドシネマ浦和 

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# by sscinema | 2018-10-26 03:32 | お知らせ | Comments(0)
あっという間に秋になってしまいました。
2018年10月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。

秋といううのに、近くの映画館は何も見たいのがありません。
大型のシネコンではどうしても、大衆を引き付けるものが多くなります。

浦和など教養高き人が多いのですから、MOVIXとは別にやってくれればいいと思いますが興行的に大変なのでしょうか。
TVでの作品をいくつか取り上げました。
お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

    YOKO

*10月1日(月) NHK BSプレミアム  後1:00~3:05
「フォエバー・フレンズ」Beaches    (88米) (字)
11才で出会った2人の少女の、その後30年に及ぶ友情と愛、別れを描く。主演のベッド・ミラーは製作にもかかわっており、主題歌のWind Beneath My Wings も歌っている。
・ベッド・ミラーの慈愛にみちた笑顔がすてきです。
親友の素晴らしさも伝わってきます。
 


*10月2日(火) NHKBS プレミアム 後1:00~ 3:00
「ギルバート・グレイブ」What’s Eating Gilbert Grape   (93米) (字)
偏食症の母と自閉症の弟の面倒に付っきりの青年ギルバートが、奔放な少女との出会いをきっかけに人生を見つめ直す。
弟役のレオナルド・ディカプリオの演技が絶賛された



*10月4日(木) NHK BSプレミアム  後1:00~3:55
「テス」Tess   (79英仏)  (字)
裕福な家に奉公に出された貧農の娘テス。
悲劇のヒロインが運命に翻弄されながらも真実の愛を貫こうとする姿を詩情あふれる映像美で描く。
アカデミー撮影賞などを受賞
・長時間のものですが、見応えのある作品です。


                                          
*10月 8日 (月) 地上 日本テレビ 後1:59~3:59
「わたしを離さないで」Never Let Me Go  (10英米) (字)
ノーベル賞作家カズオ・イシグロの同名小説を映画化。外界から隔絶された寄宿舎を舞台に、小さい頃から一緒に過ごしてきた若者3人を待ち構えている過酷な運命を描く。
・蜷川さんが舞台化し、彩の国芸術劇場で上演されました。多くの方が観られたと思います。比較しましょう。



*10月 13日(土)    地上 フジテレビ  後9:00~11:30
「三度目の殺人」 (17日)
是枝裕和監督による法廷サスペンス。福山雅治、役所広司出演。日本アカデミー賞5部門受賞の話題作
・Kさんが紹介してくださっていましたが、地上波初放送です。



*10月16日(火) NHK BSプレミアム 後1:00~2:45
「去り行く男」Jubal (56米)     (字)
崖から転落した流れ者ジューバルは気のいい牧場主に救われたことで彼の牧場で働き始めるが…
広大な自然を背景にドラマチックな人間模様が展開する西部劇。
・ご主人が西部劇がお好きという方が多かったので、たまにはご一緒に。   

     
 
映画館の映画
          
*「カメラを止めるな」 9/25~27頃まで   MOVIXさいたま、ユナイテッドシネマ浦和


      
*「はじめてのおもてなし」 10/11~15  彩の国シネマスタジオ 



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# by sscinema | 2018-09-25 01:03 | お知らせ | Comments(0)
異常気候の今年の夏でしたが、まだ残暑の中、お久振りの方々が加わって下さり、9人のお集まりでした。
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前日に帰国されたKさんがモンゴル旅行のお話をしてくださいました。
外国の旅行社の企画でいろいろな国の人が参加、日本人はKさん御夫妻だけで、10日間、ウランバートルのホテル2泊、他はゴビ砂漠のゲルに滞在、ラクダや馬に乗り、マトンのお料理を食べ、ご主人は念願のゴビ砂漠に輝く満天の星をカメラに納められたと言う興味深いお話でした。

今回のおかしは先回同様のケーキクレオパトラ(カシス入り)とオレンジジェリーでした。  
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・あらすじ 解説  *みなさんのお話より  YOKO の考え

◆今回話題になった映画
     
『シェルプールの雨傘』(64仏独)
・互いに愛し合っていた傘屋の少女と修理工の若者が、戦争に引き裂かれ、別々の人生を歩くまでを描くミュージカル。
すべてのセリフを歌で表現。歌声は全て吹替え。ダンスは皆無。
主演 カトリーヌ・ドヌーヴ。
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した不朽の名作ミュージカル。
*傘屋の話で仏映画らしい色彩は美しかった。納得いかないのは戦争に行った愛人の子を身ごもりながらも不在に絶えられず、宝石商と結婚する。なぜ待てなかったか?と疑う。
11日にBSプレミアムで再放送されると言う事でしたが、私も昔みただけだったので、筋を検索したところ、傘屋の経営で借金がかさみ、母親の薦める宝石商が借金と生まれる子供の事も承知の上で結婚してくれた事みたいです。
歌だとなかなか深刻な事が伝わりずらいかもしれません。

『駅馬車』Stagecoach(39米)
・巨匠ジョン・フォードが監督を務めた西部劇。1885年、アリゾナからニューメキシコへ向かう駅馬車、それぞれに事情を抱えた乗客9人を乗せ平原を疾走する1台の駅馬車を舞台に、インディアンの襲撃や無法者との決闘を盛り込みながら、乗客たちの織り成す人間模様を描き出す。
主演は、ジョン・ウェイン。
*さすがにカメラワークは迫力がある。駅馬車が10人も乗れる大きさとはおもはなかった。
因みに、日本は1868年が明治元年。明治14年(1882年)には上野~浦和まで列車が走っていました。
米国も1869年(明治2年)には大陸横断鉄道は出来ていましたが、アリゾナからニューメキシコは端の方ですから駅馬車しか手段はなかったのでしょうね。 
10年後フロンティア消滅し、インディアンの襲撃の心配がなくなり、 20年後1900年代に入ると自動車に代わっていく事になります。 

『検察側の罪人』 (18日) 
・ある殺人事件の被疑者に上がった松倉という人物が最上(木村)検事は昔学生寮の管理人の娘が犯され殺害された、容疑者だった松倉は証拠不十分で時効がきてしまった。最上はどうしても今回の殺人事件の犯人としたく、真犯人が現れると、闇のフィクサーに接触して自分でその真犯人を始末してしまう、それを新人の検事(二宮)が疑いを持つ。という話。
*筋を追って、理解するのがむずかしく、眠くなるようだった。さすが若いKさんは原田眞人監督の切り口の佳い展開を指摘されていました。
私の主人は「全然わからん」一言でした。結局は恰好にこだわるキムタクの力不足。こんな複雑な感情を秘めた人物を演じるのに、格好はいらない、まっすぐに立ってもその役の人物でなければ、、、。
高倉健、海老蔵、アラン・ドロンにもいつもこの不満がつきまといます。

『幼な子われらに生れて』(17日)
・連れ子で再婚し、その子供と義父との関係、実の父親との関係、また再婚した夫婦には新しい子どもがうまれる。
 血の繋がらない家族、血のつながった他人がそれでも大事にしたいと思う人と幸せを紡いでいく、希望の物語。
* 大変興味深い作品だった。

『マンマミーア!ヒア・ウィゴー』(18米)
・続編
* ABBAの曲がいい。豪華俳優陣がすばらしい。
                                       
『誰も知らない』(04日)『万引き家族』(17日)など                 
*是枝監督のもの。今問題になっている invisible people と言われる親が子供をニグレクトし、学校にもいけない子供が沢山いるという現象がある。

『ハウルの動く城』(04日)
・宮崎駿の最高作品

『スタリカの軌跡』(16米コスタリカ)
・コスタリカは軍隊をもたない国と決め。その軍事費を教育と福祉に回すと発表
日本も今憲法を考える時期だが、経済、政治の面における世界の中での日本の立場はこのような単純に理想的な方向に進むのは本当に難しいのではと、考えてしまう。
 
『太陽を愛したひと』(18NHK TVドラマ)
・1960年、日本人整形外科医は研修先のイギリスで、スポーツを取り入れた障害者医療を学んだ。帰国し、障害者スポーツを
広めようとするが、日本はリハビリという言葉すらなかった時代、同僚からも抵抗にあう。それでも、ある少年との出会いをきっかけに、車いすバスケットボールを少しずつ普及させていった。そんな彼に驚きのミッションが。第2回のパラリンピックとなる
東京パラリンピックを実現させよ、というのだ。再び彼の前に立ちはだかる社会の常識という壁。障害者の家族からも「見せ物にしないでほしい」と反対の声があがる…。
*2020年東京パラリンピックを前に知っておくべきエピソードではないか。

『ブラジルから来た少年』The Boy from Brazil(87英)
・ブラジルでヒトラーのクローンを再生させようとする科学者ヨーゼフ・メンゲレと、それを阻止しようとするナチ・ハンターのユダヤ人・リーベルマンとの葛藤を描く。
*グレゴリー・ペック ロレンス・オリビエ など豪華俳優陣の怪演でスリル満点のサスペンス。

『友罪』(18日) 
・かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯の“その後”を描いた、本作の原作小説でも実在の事件に着想を得て、犯罪被害者と加害者、また少年犯罪など、重厚なテーマを人間ドラマで読者の心を揺さぶりながら、エンタメ性の高いミステリーで魅了している。
*登場人物すべてが罪の意識を持ち関連している。興味深い作品

『カメラを止めるな』(18日)
・ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲来する。リアリティーにこだわる監督は撮影を続行しカメラを回し続ける。本気で逃げ惑う俳優陣とスタッフ、そして監督。ありがちな筋立て、いかにも低予算なインディーズ作品。こうして37分の短編映画ができあがった、のだが!?
*日本映画通のKさんの紹介作品で短い映画だが、興味深い作品だそうです。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17日) 
・東野圭吾の同名ベストセラー小説を、「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と名優・西田敏行の共演で実写映画化。過去と現在が繋がる不思議な雑貨店を舞台に、現実に背を向けて生きてきた青年と悩み相談を請け負う雑貨店主の時空を超えた交流を描く。
* 若いSさんの御紹介です。年配の人には難解な作品。

『風に立つライオン』(15日)
・原作さだまさし 

『羅生門』(50日)
・芥川龍之介の短編小説 『藪の中』と『羅生門』を原作に、橋本忍と黒澤が脚色、監督は黒澤明、出演は三船敏郎、京マチ子、森雅之、志村喬。
*Mさんが原作を読み、観たとの事。監督を始め俳優陣はすでにみんな亡くなった人。若い方は殆ど知らない名前でした。

『22年目の告白―私が殺人犯です』(17日)
・2012年の韓国映画『殺人の告白』をリメイクしたスリラー映画。 アクション・サスペンス調であった韓国版に対し、本作では社会派サスペンスとしての側面が強調されている。
                                       
『スターリングラード』 (01米英独アイルランド)       ・
・第二次世界大戦時にソビエト連邦の狙撃兵として活躍し、英雄となった実在の人物ヴァシリ・ザイツェフを主人公に当時のスターリングラードにおける激戦を描いたフィクション。

『終わった人』  (17日)            
・大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。妻は夫との旅行などに乗り気ではない。「まだ俺は成仏していない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、取り立てて特技もない定年後の男に職などそうない。
原作 内館牧子 舘ひろし モントリオール国際映画祭 最優秀男優賞受賞

◆この様に色々な視点から見た映画のお話を聞いておくと、チャンスがあったら、 
是非この事を思い出しながら楽しみたいと思います。 
ありがとうございました。
次回もまたいろいろなお話を楽しみにしております。

第24回  日時  2018年   12月  10日  (第2月曜日)
場所  下落合コミュニティセンター 4階 第4集会室


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# by sscinema | 2018-09-13 03:05 | 報告 | Comments(0)
2018年9月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。
いつまでも暑さが厳しく、予報でも9月に入っても残暑が厳しいとか…
民放の映画は字幕が少なかったり、CMの関係かカットが多くて、どうしてもNHK BS作品となってしまいます。
名画ではあるのですが、古いものが多く以前にもご紹介したものもありますが、お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

       YOKO
                                            
*9月5日(水) NHK BSプレミアム 後1:00~2:45
「炎の城」 (60日)  
名匠加藤㤗監督がシェークスピア「ハムレット」を翻案映画化したスペクタル時代劇
・大川橋蔵、大河内傳次郎と若い方には見た事もない俳優さんが出る古い映画ですが、お試しを。

*9月 7日(金)  NHK BSプレミアム   後1:00~2:40
「かあちゃん」 (01日)
 貧乏長屋で暮す一家をとおして、人が人を信じる事の大切さを家族の愛を描きだす原作山本周五郎。
・市川崑監督、岸恵子が日本アカデミー最優秀主演女優賞、これも古い邦画ですが、印象に残る映画です。


*9月10日 (月) NHK BSプレミアム   後1:00~2:45
「男と女」    (66仏)    (字)
ともに伴侶を亡くした男女が子供を通して出会い、辛い過去にとらわれながらも惹かれゆく姿を繊細かつスタイリシュに描く恋愛映画。カンヌ映画祭でグランプリ受賞。
・女優はアヌクエーメ、男優ジャンルイトランティニャン
あの『愛アムール』で老主人として出演していた時は年月の流れを感じ、外人の老人は燃え尽きた様な姿になると思いました。
主題歌は有名なダバダバダー…



*9月14日(金) NHK BSプレミアム  深0:15~2:10
「スワンの恋」   (83仏西独) (字)
19世紀末のパリの社交界を舞台に、裕福なユダヤ人青年の盲信的な恋の行方を描く。原作はフランスの文豪プルーストの長編小説「失われた時を求めて」の一編。
・残暑厳しい折、仏映画はいいかがでしょう。アラン・ドロンも出ています。


*9月24日 (月) NHK BSプレミアム  後1:00~3:05
「ニュー・シネマパラダイス」Nuvo Cinema Paradiso  (89伊)(字)
イタリアのシチリアを舞台に映画好きの少年と映写技師が心をかよわせていくさまを、繊細な描写で綴る感動作。
映画への郷愁や愛を、美しい音楽がよりいっそう引き立てる。
・以前ご紹介してありますが、何回みてもいい映画と思えるものなので、見逃された方は是非。



*9月25日(火) NHK BSプレミアム  後1:00~3:00
「太陽がいっぱい」 (60伊)  (字)
野心と劣等感から犯罪を引き起こす美青年の青春像を鮮烈に描き、アラン・ドロンを一躍世界的スターへと、のしあげた名匠ルネ・クレマン監督による傑作サスペンス作品
・これも古い映画で以前紹介していると思いますが、イタリア映画らしいとてもいい映画です。 

      

映画館の映画
  
*「ダンサーセルゲイホルーニン世界一優雅な野獣」 9/12~16  彩の国シネマスタジオ 



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# by sscinema | 2018-08-26 00:11 | お知らせ | Comments(0)
考えられない程の暑さ、お変わりなくお過ごしでしょうか、
2018年8月のTV映画のお薦め作品をお知らせします。
8月は近くの映画館は何も見たいのがありません。
この暑さでは映画館に出かけていくのも億劫になってしまいます。
TVもあまり強くお薦めするのも少ないのですが
お好みに合い、時間が許せば録画してご覧になってください。

   YOKO

*8月10日 (金)   地上波 日本テレビ  後9:00~ 11:29                                             「ハウルの動く城」   (04日)  
ダイアナ・W・ジョーンズの児童文学『魔法使いハウルと火の悪魔』を宮崎駿監督がアニメ化した。
全画が手描きで仕上げられていて米国のアニメ制作者達が驚愕したとの事。日本人ならではの作品だと思います
ハンサムだが気弱な魔法使いハウルの声は木村拓哉、倍賞千恵子が主題歌を歌い、恋人ソフイーの声をやってます。
 


*8月13日(月)    NHK BSプレミアム   後1:00~ 3:20
「華麗なる激情」The Agony and the Ecstasy (65米) (字)
システィーナ礼拝堂天井画をミケランジェロに注文したローマ法王ユリウス2世。
一度は断ったミケランジェロだが、次第に絵画にのめり込んで仕上げていく。
チャールトンヘイストンが好演。この天井画を何かの機会でみるにつけ、この映画の事を思い出します。
 


*8月17日(金)  NHK BSプレミアム   後1:00~ 3:10
「ブラジルから来た少年」The Boys from Brazil  (78英米)    (字)
ナチス残党のメンゲレ博士による94人の男の殺害計画を知ったナチハンターの男は調査の過程で被害者のある共通点に気付く。
名優グレロリー・ペックがメグレ博士を怪演。
 


*8月27日(木)   NHK BSプレミアム   9:00~ 10:45
「アリスのままで」Still Alice    (14米) (字)
若年性アルツハイマーにかかった女性の日々をつづったベストセラー小説を映画化。主人公をジュリアン・
ムーアが熱演。アカデミー賞をはじめ数々の賞に輝いた感動ドラマ。
2015年9月のシネマの会で話が弾んだ事を思い出します。見逃された方はどうぞ。



*8月31日(金)   NHK BSプレミアム  後1:00~ 2:45
「カサブランカ」Casablanca (42米)  (字)
  第二次世界大戦下の仏領モロッコ・カサブランカを舞台にした恋愛映画の古典的作品。運命的に再会した男女の
  別れを劇的に描く。ハンフリー・ボガード イングリッド・バーグマンの2大スター共演し、アカデミー作品賞
  (・80年近く前の作品であるにもかかわらず、毎年TVで放映されています。この映画とともに、アメリカ人は各自の
思い出を 重ね合わせながらみているようです。)
 


*8月31日(金)  地上波 日本テレビ  後9:00~ 10:54
「メアリと魔女の花」 (17日)  
 スタジオジブリで活躍した米林宏昌監督が立ち上げたスタジオボノック第一回長編作品。メアリー・スチュアート
 の同名児童文学を基に、”魔女の花“の不思議な力で魔女となった少女メアリの奇想天外な大冒険を描く。         



映画館の映画 
近くの映画館上映のNew Movieは夏休みで子供向けが多く
貯まった録画ビデオを片付けるつもりです。

*「検察側の罪人」8/24~ MOVIXさいたま ユナイテッドシネマ浦和
木村拓哉、二宮和也共演 
 

                           
*「幼な子われらに生れ」 8/22~25  彩の国シネマスタジオ 



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# by sscinema | 2018-07-27 02:55 | お知らせ | Comments(0)